【自己決定感】 自分でやると決めることが「やる気」につながる


自己決定感を持つとは、「自分の行動を自分で決める」ことです。


「言われた仕事をやらされている」と感じている仕事と「任されてこの仕事をやっている」と思っている仕事とでは、どちらの方が楽しいでしょうか?


本気になって仕事に取り組むためには、自分から進んで、目標を設定し、自分で【やると決定する】ことが大切です。


そうすることで、 「自分の仕事である」という責任意識・使命感が生まれ、納得して仕事に取り組め、工夫が生まれます。


逆にいえば、自分でやると決めた行動以外には、人は本気になれないのです。


自分の行動を決定するには、行動に対する意味付け=仕事に価値を見つけることからはじまります。


その為に、まず自分自身がやりたいと思う=自己決定することが大切です。


自分で選択した、自分で決定したという実感がないと「やらされ感」を引きずることになります。


もちろん、自分のやりたい仕事だけ選んでやれる職場なんかありません。


しかし、仕事そのものは選べなくても、【どんなふうに仕事をするか】は自分で選べます。


自分で行動を決めるというのは、自由を得ることができますが、これは同時に、責任を持つということです。


今日一日、どんなふうに仕事をするかを自分で考え、決意宣言していきましょう!!