識者(文系)が断言。  台湾脱線事故の原因が日本製車両ではない技術的証拠

https://www.mag2.com/p/news/374776

 

「台湾の脱線事故は製造元の日本企業のせいではない」 

「日本では絶対に有り得ない」

「日本製品は素晴らしい」  と世間(主に文系)では言われていました。

(滑稽なことに、文系ほど日本の技術力を盲信したがる・・・・)

 

 

 

台湾の脱線車両「設計ミス」、海外で相次ぐ失態

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181102-00247133-toyo-bus_all

 

11/1に、日本車輌製造が、「自動列車防護装置:ATP」 に設計ミスがあったと発表。

設計ミスにより、ATPを切った情報が指令所に伝わらなかった。

 

設計時の仕様が、現地の仕様に合わなかったワケです。

その程度の行き違いは、海外ではよくあることなのに、

驚くべき事に、現地で基本的なチェックをしていなかった。

 

 

 

最近、製造時の不備による車両トラブルが頻発している。

2017年12月、川崎重工業製の新幹線「のぞみ34号」で台車亀裂が発生。

  (なんと、なんの疑問もなく、鋼材を41%も削っていた)
2018年10月、日立製作所製のイギリス向け高速列車が、現地での試験走行時に架線を引っかけて切断し、翌日の運行ダイヤが大混乱をきたした。

 

このブロクで何度も何度も、警鐘を鳴らしてきたけど

最近の日本は、技術力というよりは、人材レベルが急激に落ちている。

技術的にはクリアできるのに、20年前なら出来たチェックや運用が出来なくなっている。

「日本の技術は世界一」 というのは昔の話なのに、世間(主に文系)はまだ盲信している。

 

 

 

人間ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。 
多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない。 
 【カエサル】

 

一般大衆(主に文系)は、「見たいモノ」 しか見ない。

これは心理学的には、確証バイアスと呼ばれています。

確証バイアス:都合の良い情報ばかりを集め、都合の悪い情報を無視する事)

 

つまり、大抵の人間は、願望が目を曇らせてしまう。

しかし、投資家や実業家は、「見たくもない現実」 を見なくては稼げない。