「オマエの家族皆殺し」  スルガ銀、上司による壮絶な恫喝

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180908-00000015-asahi-bus_all

 

「数字ができないなら、ビルから飛び降りろと言われた」

「上司の机の前に起立し、恫喝される。机を殴る、蹴る。持って行った稟議書を破られて投げつけられる」

「ものを投げつけられ、パソコンにパンチされ、オマエの家族皆殺しにしてやると言われた」

「支店長が激高し、ゴミ箱を蹴り上げ、空のカップを投げつけられた」

「死んでも頑張りますに対し、それなら死んでみろと叱責された」

「『なぜできないんだ、案件をとれるまで帰ってくるな』といわれる。首をつかまれ壁に押し当てられ、顔の横の壁を殴った」

 

 

「最も重い経営責任がある」と指摘された岡野会長は、ずっと逃げ回って会見に出てこない。

さらに、第三者委員会が、「戦犯の一人」 としている有国三知男取締役が社長に昇格する。

つまり、手下に経営させて 「岡野一族を起訴や訴訟から守ろう」 という意図なのだろう。

 

銀行より、岡野一族を優先しているので、スルガ銀行自体が消えると思う・・・・ (´Д`;)

山一証券も、歴代経営者に忖度して不正を公開しなかったせいで倒産ようなもの。

 

 

 

 

スルガスキームは 「日本版サブプライム」  不動産業界にまん延 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201809/CK2018090802000134.html

 

銀行と不動産会社が共謀して、高額物件を騙して買わせる手法は、「スルガスキーム」

と呼ばれ、不動産業界にまん延している と言われている。

問題を追及する弁護士には、不動産業界からの圧力が強まり始めている。

ネット上では、「日本版サブプライム」と言われ、次の火種を探す動きも出始めている。

 

 

 

日本企業では、空気を読んで、忖度して、不正に手を染めないとボコボコにされます。

逆に、積極的に不正して数字を良くすると、称賛されて、出世できます。

スルガ東芝神戸製鋼だけでなく、日本企業はそういった共通の体質を持っている。

 

「今すぐ死ね」 「契約取るまで帰るな」 などの恫喝は、日本企業では別に珍しくもない。

悪名高い電通では、夜中に部下を自宅に呼んで、性行為を強要していますし。

日本で、過労死、過労自殺が異常に多いのも当然でしょう?

 

パワハラ、セクハラが多い企業ほど腐っており、不正や過労死も多くなるワケ。  (´・ω・`)