【ウォルグリーン】、医療サービスもオムニチャネル! ワンタップでセカンドオピニオン?

http://blogos.com/article/314036/

 

薬局のウォルグリーンは、7/26、医療サービスのマーケットプレイスとなる「ファインド・ケア・ナウ(Find Care Now)」をアプリ機能に追加した。

 

ウォルグリーンは17の医療機関と提携しており、往信のアポサービスや電話やネットのビデオ通話を使って医者に相談する遠隔医療、皮膚科医との医療相談、鬱のようなメンタルヘルスの診察も対応した心理医療セラピスト、セカンドオピニオン・サービスまで提供している。

 

 


ドラッグストアが安い アマゾンのネット薬局買収で競争激化を懸念 

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL28HQ5_Y8A620C1000000/

 

薬局のウォルグリーンは、

アマゾンが、オンライン薬局のピルパックを買収するので焦ってるのでしょう。

ピルパックはネット上で処方箋を受け付け、複数の薬を1日分ずつ個別包装して宅配

 

 

 

処方薬の宅配なんて、規制大国の日本では無理です!

街の薬局が潰れますから、処方薬の宅配なんて、国が認めるワケがない。

 

日本は薬局に処方箋を出すと、「その薬は置いていません」 と言われる事が多い。

しかも、その薬が、どの薬局にあるのかもネットで検索できません。

やむを得ず、薬局を2・3件ハシゴすることもあります。

 

「病人が薬を探し回る」 なんて、日本は発展途上国以下です! 

スマホで、手軽に遠隔医療セカンドオピニオンを使うなんて夢のまた夢。

スマホで遠隔医療ができれば、医師不足も解消できるんですけどね・・・・・

色んな意味で、日本という社会はオワっています。   (´・ω・`)

 

 

ここからは、自分の勝手な想像ですが・・・・・

将来的には、AIが日々の健康状態をチェックし、病気になる前に、

AIが予防策をアドバイスする様になるでしょう。

その方が、コストが安く済んで、満足感が高いからです。

そして個人情報をビックデータとして活用し、AIが一番ピッタリあった保険を提案して売る。

なぜなら、家賃の次に生涯コストが大きいのが 「保険代」 だからです。  

AIによる健康管理と組み合わせれば、保険代はかなり安くできるハズです。  (`・ω・´)キリ

 

 

いずれにしろ、個人情報や、開発者を抱えてこんでいるアマゾンやグーグルが、

医療、保険、ゲノム編集、物流など多くの分野を支配するようになるでしょう。