2017年度の実質賃金、2年ぶり減 毎月勤労統計

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL23HGU_23052018000000/

 

物価変動の影響を除いた実質賃金は前年度比0.2%減で、2年ぶりに前の期を下回った。

現金給与総額(名目賃金)は0.7%増だったが、

消費者物価指数の増加率が0.9%であったため、実質賃金は0.2%の減少、

エネルギーや野菜価格の上昇が影響した。

 

所定外労働時間(残業時間)は、就業形態計で0.4%の増加。

(一般労働者で1.3%の増加、パートタイム労働者で4.9%の減少)

 

 

 

人手不足で、残業が0.4%増なのに、実質賃金は0.2%の減少・・・・ダブルパンチだ。

しかし、実質賃金には、税金増加分は含まれていない。

各種税金がじわじわ増えていて、2019年には消費税増税を控える・・・・

(こんな状態で消費税10%には出来ないから、また延期すると思うケド)

 

好景気・人手不足で労働時間が増えて、実質賃金が減って、税金は増えている。

感覚的には、毎年1~2%貧しくなっている気がする。    (´Д`;) 

 

だが、好景気なだけ今はマシで、これで不景気になったら、地獄ですよ?

内需は40代前半の人口で決まるので、日本の内需はいずれダダ下がりになります。