中国の格下げ、日本のバブル崩壊を想起

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00012493-wsj-bus_all

 

5/24、ムーディーズは、中国の国債の格付けを「A1」に引き下げた。

債務増大経済成長鈍化で、中国の金融・財政力が悪化するとの見通しを示した。

 

 

 

「人口ボーナス期」 は一国に一度きりしか訪れない大チャンスです。
でも、その後は、少子化と高齢化で成長どころではなくなる。

 

 

GDPで消費が占める割合は日米とも6割以上。 そして、消費の主役は40~49歳。 

要するに、労働人口(特に40代人口) が経済を左右する最大の要因。

だから、【人口動態の変化】 の影響は絶大なんです!

 


日本のバブル崩壊も、アメリカのサブプライム崩壊も、ヨーロッパの不動産バブル崩壊も、
【人口動態の変化】 で説明が付いてしまう!


日本は1990年に 「人口ボーナス」 が終わり、1993年にバブル崩壊。
中国は2015年に 「人口ボーナス」 が終わり、201X年にバブル崩壊?

 

 

・・・・つまり、中国はそろそろ 「危ない時期」 に入っているのです。  (´・ω・`)