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ブラックホール化する日銀の国債購入
http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPKBN0IQ07B20141106


日銀は年間約50兆円のペースで国債保有を増加させる大規模な金融緩和をしており、
3月末で日銀の保有分は、20%にあたる201兆円と過去最高を更新。
これまで最も多く国債を保有していた保険を抜き、初めて最大の保有主体となった!


日銀の国債保有額はすでに公的債務残高の24%。   (´Д`;) 
さらに10月末に、追加緩和に踏み切り、
国債買入額を年間50兆円から80兆円に拡大した!  


すでに 「国債の最大保有者」 は、日銀なんです。
そして、日銀の買い入れ額は猛烈な勢いで増えている。
2015年には3割を超える。 3年後には5割を超えるかもしれない。
  ・・・・どう見ても、東京オリンピックまで保たない。  (-_-;)y-~ 


なぜなら、日本人の貯蓄率は2013年からマイナスで、もう国債を買い支えられないのです!
しかし、低金利の日本国債を海外勢が買うはずもない。 「財政ファイナンス」をするしか無いのです。
「国債を買ってるのは日本人だから大丈夫!」 という低レベルな議論はそろそろ止めるべきです。