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中央銀行が持つ資産の20%を金で保有することを問う、スイスの国民投票が2014年11月30日に実施される。
http://blogos.com/article/99908/


スイスは先進国の中でも金の保有割合が高いが、さらに増やす背景には、
現在の金保有8%を20%まで引き上げようとしている背景には、欧州の景気低迷を背景にしたユーロ安がある。
(ユーロは、国ごとに為替調整や財政政策が取れない致命的な欠陥を抱えている)


国民1人当たりの金準備の量で世界一を誇るスイス。国民1人当たりに換算すると、
スイス >128グラム
ドイツ >42グラム
イタリア>40グラム
フランス>28グラム
アメリカ>26グラム  
スイス人の金保有量は群を抜いているが、(可決されれば)更に2倍以上に増える。


欧州で広がる金大量購入案、日本こそ
http://www.nikkei.com/money/gold/toshimagold.aspx?g=DGXMZO8008846025112014000000
外貨準備に占める金の割合も、米国は71%、独伊仏は60%台。
しかるに、日本はたった2%である。
米国は「金廃貨」を主張すれど、世界一の金をしっかり保有している。


日本は確かに世界一の純債務国だが、それは国債を異常なまでに国内消化してるからだ。
日本は海外資産は少なく、金も殆ど持っていない。
先進国のなかで、日本ほど財務が脆弱な国はない。  【経済劣等国】と言っていい。


少しはスイスを見習ってほしい・・・円高の時に金を買っておけば・・・・