
【ベンジャミン・グレアム】 の売却ルール
①株価が50%上がったら売却する。
②2年たっても50%上がらなければ売却する。
③配当がなくなったら売却する。
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投資に革命を起こしたグレアムですが、実は・・・ 「長くても2年で株を売っていました!」
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バリュー投資の定義は、「企業の本質的価値を見きわめて、割安なら投資する事」
バリュー投資でも、いろいろな 「流派」 があって考え方が大きく違うのです。
つまり・・・「バリュー投資=長期投資」 とは限らないのです!
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グレアムは、PBR (解散時価値)を重視し、事業、成長性、業績見通しを無視して投資しました!
ですから、グレアムの投資した企業には、「倒産する企業」 も少なからずありました。
今で言えば 「ボロ株投資」 ですね。
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バリュー投資の第1世代は、長期投資でもないし、優良企業に投資した訳でも無いのです。
PBRなどから見て、割安な企業を機械的に買って、株価が上昇したら機械的に売っていました。
PBRや資産だけを見て、事業の内容や成長性を一切見ないのが、彼らの特徴です。
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「低PBR信仰」 で 「長期投資」 の人がいますが、
それは短期で見切ったグレアム流でもないし、成長を重視するバフェット流でもないのです。
両方の悪い所を取った、トンチンカンなやり方です。
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後日、「長期投資に目覚めた」 バリュー投資の第2世代のことを書きます。