株の割安さをPERで判断している人が多いと思いますが、それはキケンかも!
バフェット が言うように「株主価値の増加は、1株利益(EPS)成長で決まる」 訳です。
だから割安さを計るのにはPERだけでなく、EPS成長率も見ないといけません。
そんな訳で海外では・・・・ 「PEGレシオ」=PER÷EPS成長率 が人気です。
PEGレシオが低いほどその株式は割安で、PEGレシオが2倍を超えると割高と見られます。
Yahoo Financeの英語サイトには、PEGレシオも、EPS成長率も、載っています。
成長率20%でPER20倍の会社と
成長率10%でPER10倍の会社なら、前者を買う方が良い。
これは何だか秘法のように聞こえるかもしれないが、
成長企業の利益が株価を押し上げる要因であることを理解する必要がある。
【ピーター・リンチ】
↑これは2つともPEGレシオが1倍ですが、成長率には複利効果があるよ、という内容。
これを理解できないと・・・長期投資はお勧め出来ないです・・・・
【 過去5年のEPS成長率(年率) 】
ビザ 25.33%
マスターカード 22.61% <バフェット銘柄
ムーディーズ 20.13% <バフェット銘柄
ウエールズファーゴ 26.68% <バフェット銘柄
ラスベガス・サンズ 98.09%
成長力が高ければ、PERが30倍でも割高とは言えない訳です。 むしろ割安なんです。
自分は、PEGレシオが1.8倍で以下で、EPS成長率が高い銘柄を狙っています。
それと 「バフェット銘柄から有望なのを選べばラクチン」作戦を実行中です!