例えば


自分の事は自分でやろう
他人を思いやろう



そんな習慣が、
自分のバックボーンにあるかどうか




最近、「サッカーの素質」について指導者向けに投げかけられている動画を観ました。

自分ではどう答えるか?
考えてみました。

素質とは、「生まれ持ったもの」という意味だそうですが、サッカーに当てはめようとするとどうしても当てはまらない。

例えば

向上心や継続力はないがサッカーの素質がある
夢・志・情熱はないがサッカーの素質がある
スポーツマンシップはないがサッカーの素質がある

全然ピンとこない。


ではなにか?

自分なりの答えとしては

素質とは素地の質

素地とは、心技体をベースにした自分
自分の素(もと) 

素質=自分の質

そして

サッカーの素質とは、『(自分では意識していないが他人から見ると)素地から(他の誰よりも)突出して見える氷山の一角(の質)』なのではないかと。。。


なので、サッカーの素質は、時にビジネスの素質など全く関係のない分野にも当てはまるのではないかと思ったりしています。


近々会うヤ◯◯さんにも聞いてみることにしよ!
リョウタのサッカーノートです


日本の試合情報から選手から出場国から

ワールドカップ関連のデータを自分なりにノートにまとめてありました


過去のワールドカップでのアジアの順位まで🤣


サッカーって、ワールドカップって、子どもたちを心の底からワクワクさせる力を持っているんですよね。

昨今、スポーツマンシップを突きつけるようなニュースばかり目にします(大事なことなんです)が、本来スポーツが持っている力や可能性をもっと子どもたちに伝えていきたいものです。


見聞を広め、様々な体験を通してスポーツの素晴らしさ、スポーツの力を知ってもらえるように、私もアクションを起こしていきます。




6年生のリョウタから娘へのプレゼント

どうですか、この袋のチョイスからなにから。
本当にすごい。


Jリーグ観戦に連れて行ってもらった御礼に、ということでした。

私にではなく、私の娘に。

娘は喜んでいました😊
結果、私も倍嬉しい😊

この年代にしてこんなことができるとは。
親の躾というか、習慣というか。
感心させられました。

実はこのJリーグ観戦道中、立ち寄ったスーパーにあった花を飾っているコーナーで、母の日の話になって、「6年生の友だち同士で花屋に行って花を買ってお母さんにプレゼントした」ということを聞いた後の、これでしたので戴いた時には本当にびっくりしました。


ありがとうリョウタ

試合終了



現在、16時40分
恐らく予定時刻に到着すると思います

今から安全運転で気をつけて帰ります!


低学年が対象となりますが、「カメラで撮影していると、瞬時に気づき、その際決まっておふざけをしてアピールしてくる子は、よくゴールを決める」

あるある話として認定できるかどうか、色々機会を設けて検証してみようと思います


『コップに水を注ぎましょ』という話



【2対2】





動画はなにもアドバイスをせずに放置しておいた15分後のプレーです


※パフォーマンスの質やレベルは置いておきます



開始早々は体力も有り余っている状態ですので、1つのボールに4人一気に食らいつく、いわゆる団子状態でした。(ペットボトルの蓋も閉まっている状態)


何を言っても聞こえないし、聞いても頭の中に何も入ってこない(まだ水を欲していない)



しかし、じっくり観察していると

時間の経過とともに


1.(微妙に)お互いの距離を計ってる

2.(点を獲られたくない一心で)ゴールのコースを消している

3.(「次は俺が行くで!」を意識してか?)チャレンジ&カバーをしている

4.(相手に奪われずにゴールしやすいところを感じて)ボールを追い越した位置でパスを受けようとしている

5.インターセプトを狙っている(「パスが出てきたら奪ってやろう」くらいの準備だけで、まだパスコースの相手を観ながら狙うことはできていない)


いわゆる個人戦術と言われることを無意識にやってしまっている


このタイミングこそ、受け口がガッと開いてコップのようになった状態だと自分は考えています(喉も乾いて水を欲している)




(適時適切に必要なモノ・コトを)注ぎ込み、そこから溢れ出してくる一滴一滴が(選手の)理解やパフォーマンスなのだと思います



無意識を言語化して論理的思考を鍛え、様々なシュチュエーションの中でも自ら判断して対応していける選手が育つように



コップに水を注ぎ続けます



【番外編】楽しいならいいねんけど






『仲間とやるから楽しい』



これが自分のサッカーのベースです✌️


でも、子どもたちからしたら
「サッカーって楽しいし、みんなでやるもんやし…」
なにが違うの?

と、もっともな意見で


こちらの意図が伝わりにくい事があります


図解すると

【楽しみのエネルギー方向式】
仲間≠自分⇄自分≠仲間
を、
仲間⇄仲間⇄自分⇄仲間⇄仲間
にしようぜ!


ということ



なので、


最初のゲーム(M・T・Mの最初のM)を観て

今日はバラバラだなぁ
とか
独りよがりが強いなぁ

と、感じると


トレーニングメニューも

手を繋いだり、何人かで協力しながら、競わせながら、またぺちゃくちゃおしゃべりしながらできる遊び(アイスブレイク・人と関わりながら達成する)の要素を多く取り入れるようにします


そうすると、後から自分が伝えたいことに対してすぐにピンときてもらえます😊


ただ、これが紙一重で
一瞬でおふざけスイッチ入るので困ります😂

これまで何度地獄のおふざけゾーンに入ったことか😫



本物になっていくまで
ベースとゾーンを行ったり来たり

トライ&エラーの日々
コツコツ伝えていきます😊

わっしょい!

笑いながら追いかけてる⁉︎





サッカーを始めたのは5歳でしたね
当時の面影たっぷりです

続けてくれているだけで嬉しいのに、こんな風に紹介されるなんて(^-^) 

素晴らしい指導者の方々や仲間に出会え、また自ら努力を重ね続けてるんですね


けいご!
応援してるぞー

何のために後片付けをやるの?



「次への準備」
という話をしました。

ボールを奪った後に攻撃が始まるように、攻撃してくる相手からボールを奪うために


次に備えるって大事だよね


形や内容は違うけど
「次への準備」という癖を片付けから身につけることができるじゃないかな

みたいな

勿論
他にも片付けや整理整頓には色んなことを学びたい身につけるメリットがあります


自分たちが気持ちよくグラウンドを使えるのは、前に後片付けをしてくれた人がいるから

「どうぞ次使ってください」の状態にすること

=形を整えて心を整える
=「ありがとう」という気持ちを相手に伝える


後片付けは「感謝」を体現して学ぶ機会になります



他にも

・みんなで協力する→チームワーク

・(手持ち無沙汰にならず)自分の仕事を見つける→カバー、スペースでボールを受ける

まさに普段の生活がサッカーに結びつく絶好の機会


こういうところで、子どもたち一人一人の性格や特徴を掴むのにも役立つということで、子どもたちには率先して片付けをやってもらうようにしています




頼まれごとが好き
仕事をやり遂げる達成感
仲間とワイワイやりながら1つのことをやる喜び

という子どもの性質と上手く調和すると、片付け1つとってもグンと伸びてくることもあるから面白いものです








練習時間前、徐々に人が集まってきて
勝手に試合が始まり


「おれどっちのチームに入ればいいー?」
「おまえ少ないからこっちに入ってー」

気づいた者同士が声を掛け合う


そんな光景を、自然と観られるようになってきました



些細な事なのですが、自分としてはとても大事にしていることの1つです