「コーチ、大人買いやなぁ😏」


って、子どもたちに言われました。



「自分の好きな物を一気に購入」というのが、大人買いだとしたら

「自分の好きな(この光景を観るための)物を一気に購入」という点において、私は大人買いをしたんだろうなと思います。





2017年6月〜8月頃の自分


肉の無法地帯と化していた171cmの自分のカラダは体重約90kgまで上昇。88という数字を見て以来、体重計が怖くて乗れませんでした。
(なのでMAX90kg以上あったかもしれません)


独立を機に、先ずは言い訳しない自分作りを、と本当の「身」をもって実践・実験し始めました。

実践したのは、基本中の基本
「運動」です。食事制限はしていません。

1日平均
10,000歩
朝一のウォーキング・ランニング約5km

を、ほぼ毎日続けました。(現在進行中です)


雨が降る日、気が乗らない日は休んでオッケー、ペースは決して苦しくならない程度(心拍数を180まで上げるとかはほぼほぼナシ)を守る

「その後も半生続くように」という目標を掲げ、独自ルールのもとで実践しています。


去年9月の「距離・歩数」が少ないのは、この時期に機種変更をしたため、データの引き継ぎが上手くいかなかったため、また今年4月の「距離・歩数」が少ないのは、この時期に怪我をして約1ヶ月間ランニングができなかったのが理由です。

10.11.2月の距離が多いのは、仕事を頑張ったということでしょうか。



現在





体重73kg


約4ヶ月で約17kg体重が落ちました。


Befor


After

全体的に小さくなった感じですかね


猫背対策はこれからです


目標体重は68kg(学生時代64kgがベストでしたが)なので、あと5kg減

4月の動けない時期に多少のリバウンドみたいなものを経験しましたが、徐々に回復。

食事制限をしていないと言いましたが、それが本当にネックなところでもあり、特にタイミング。

練習後、家に帰るのが夜の9時頃になるので、そこから摂るので、実際には体重も10kg以上落ちてからが現状維持が続いている状況

そんな中での先日の小幡塾

「姿勢を正して体重が減る」を同時進行でチャレンジしていくので、どうなるか楽しみです。


言い訳しない自分作りのために始めた43歳からの肉体改造

いわゆるダイエット

無知なおっさんが始めた無謀なゆるゆるダイエット

でも、ちょっぴり成果が出たら嬉しいものです。

これから更に目標に近づくためには、成功者の取り組みや体験談などを頂戴できれば有難いです。

ダイエット目的ではないですが、カラダの作りや真理を追究されている方の話も聞きたい

そのかわりと言ってはなんですが、私が経験してきたカラダだけでなく、気持ちや考え方の変化、挫折なども公開しますので、是非アドバイスをください。

ダイエットに取り組んでいらっしゃる方
共にがんばりましょう!

実は…



今朝から紐を襷掛けしています。

小幡塾からのアウトプット(自分自身で人体実験です)

面識ある方はご存知かと思いますが、私は極度の猫背です。

物心ついた時からのコンプレックスにもかかわらず、「生まれつきだから」と、どこか遺伝のせいにして、今まで一度も対策を講じたことがありませんでした。

先日の小幡塾で、「小幡さんも猫背だった」「紐を襷掛けしているだけで、姿勢が整った。猫背が治った。」という話を聞いて

これを機に44年付添ってきた猫背とお別れをしようと思い、チャレンジしてみることにします。


強く矯正するのではなく


背中を意識するために添えている程度
ゆるゆるです。


お腹周りのヒモはまた別の取組みです。


成果、見た目に関してはお会いした時にご指摘ください。

また進捗はアップします。


子どもたち曰く

「草むらから木までがゴール」🥅






大人が手を加えないで済むならそれでよし

本能赴くままにやらせておきましょう


その名の通り

御歳78歳、自称U-80(アンダーエイティー)の小幡氏が塾長を務める学び舎


in関西(大阪開催)に参加しました。

「宮城県の塩竈という小さな町から、数多くのJリーガーや日本代表の選手を輩出する名伯楽がいる。そこで行なわれているのはスパルタでも、テクニックに特化したトレーニングでもなく、遊びだった。」という紹介

サッカー雑誌やFBで、その名や数知れぬ功績などは存じ上げていました。

自分の中で「日本サッカー界のおん爺(リスペクトを込めて)」、また「遊びで子どもの心を動かすお手本のような存在」というイメージの方。

その方が、関西にやってくる!
今日を楽しみにしていました。


最初に、なぜ今のような指導に行き着いたのかというエピソードがありました。過去、加藤久(元読売クラブ、日本代表キャプテンをつとめた選手)などを育て上げた当初、自身は空手出身ゆえに、サッカーは無知。だから一緒に1つ1つを楽しみながら覚えていかないといけない環境だった。ゆえに遊びながらサッカーをしていた。その後色々な知識や海外の取り組みを学んだり、サッカーの知識や指導の実績を携えた頃、再度地域への恩返しのために、とサッカースクールを開校して改めて現場に戻った時に、教え込んでしまっている自分がいて、教え込んでいると子どもが上手くやらない。上手くやらないとイライラしてしまい、イライラしながら教えていると子どもも上達しない。そんなことが経験をしながら、恩返しをするつもりだったのになんで俺はイライラしているんだろう?


そこからまた遊びという原点に立ち返り、あの靴飛ばしの遊びが始まった。

ということでした。

うーん
最初の最初から話が面白く引き込まれていく😂

という話からスタート


噂に聞こえし、ズーズー弁での小幡漫談

実体験を元に偶発的なものを偶然で済まさずに突き詰めて編み出してきた理論、そこに探究心から繋いだ縁と周りの人の理論や教えを絡み合わせて独自の理論を完成。(この先も変化や付け加えは十分にあり得ます)

映像に加え、参加者がそれを実際に体験しながら講義は進められましたので、2時間が本当にあっという間でした。

「映像も全部あげますから」「皆さんで学びましょう」「学び続けましょう」と、ほんまに出し惜しみされない方でしたので、この場で自分がメモに残したものを公表するくらい屁の河童と思いますので、感謝の気持ちを込めて、本日のまとめをこの場に残しておきます。


まず今回の講義を受けて、
【自分がやることやるべきこと】


⑴「人体の真理」を追求する(からだそのものの構造や仕組みを知る)

同時に「からだ作りとからだの動き作り」に取り組む



下記をキーワードに実践

脱力+背中を意識+力学

ここであらためて出てくる古武術 

古武術の基本
うねらない 捻らない 踏ん張らない

かかと上げ下げしてリラックス状態を作り

胸骨を引き上げる→力ではなく姿勢や力学を応用し筋肉でサポートしなくて済むので、いらない肉(ぜい肉と必要のない筋肉)が削ぎ落とされ必要な筋肉だけが残る


走り(歩き)の良い姿勢
・母指球+外側+かかとの3点で地面をつく
・膝伸展にならないように

脱力&力学
背中を使う

自分の体の構造をどこまで知っているか、どこまで使い切っていますか?


ちょっとメモ

相撲の四股
合掌した状態から手を広げた手の位置でバランスを取る
手のひらは上に向けた状態
お母さんが赤ちゃんを抱っこする姿勢は一番びくともしない姿勢
米沢のKoseki先生
びわこ成蹊大学の高橋圭三先生

⑵遊びの追求

基本は脱力
自由にやらせる
叱らない
ただ動きが止まったら追いかける

靴飛ばし
ロケミサシュート
スポーツチャンバラ
鉄棒リフティング
リズムリフティング


小幡さんをはじめ主催してくださった小幡塾スタッフの皆様

同席で一緒に実技してくれた藤尾さん

本日は本当にありがとうございました。



今日は、奥さんを相手にデモンストレーション
明日から子どもたちと

やりますよー





大阪を拠点に活動。聴覚障がいの皆さんで結成されたフットボールクラブ、OAFC(大阪アジアンタールFC)さんの練習にお邪魔してきました。(2時間の練習にフル参加)


聴覚障がい者のサッカー、あまり馴染みがない方もいるかもしれませんので簡単に説明すると、その名の通り「耳の聞こえない人」「耳の聞こえにくい人」のサッカー。デフサッカーと呼ばれています。

デフフットサルと共に、日本代表はアジア大会やデフリンピックなど世界規模で活躍の場があります。ちなみに大阪アジアンタールFCには、5月に行なわれたアジア大会(結果2位)での日本代表として4名の選手が選ばれていました。(決勝にはうち3名が出場)


さて、実際参加させていただいた練習はというと


まず、皆さんは耳が聞こえない、または聞こえにくい方々なのですが、練習の際に補聴器を外されています。(ルールとして、試合でも補聴器は外さなければなりません)なので、基本的に指示や説明は手話です。

手話がわからない私は、皆さんが何を言っているのか、必死にガン見。手話をしながら、僅かに漏れてくる声と口の動きとジェスチャーを見ながらなんとか理解する感じでした。

それと、アイコンタクト👀

ゲーム形式のトレーニングなど、複雑かつルールが多様していくと、すこし分かりづらいところもありましたが、そこは同じサッカー。

全てのトレーニングを皆さんのおかげでやり切りました!


全体の印象としては、皆さん明るい😊
もちろんですが、サッカーを楽しんでる😁

ロンドも面白かった〜

声を出さないので、静かと言えば静かなんですが、手話でコミュニケーション取り合っている様子の輪の中に居ると、「なんか騒がしいよなっ😳」なんて気になっていました。

「ナイスシュート」は聞こえないから、拍手。

自分はいつもの感じで、大声で「ナイッシュー!」&拍手。

聞こえていないのかもしれませんがノープロブレム👍

あっという間の2時間でした🤗


そういえば、自己紹介の機会をいただきました。



「自己紹介くらい手話をやりたいな」と、行く前に必死で覚えた手話で名前と挨拶をさせていただきました。(出来不出来はさておき)皆さんが拍手で迎えていただいた時は、本当に嬉しかったです。

初めて、サッカークラブに体験に来てくれる子どもたちの気持ちがよくわかります。

だからこそ、初めて来た子には大袈裟なくらいウェルカムの空気を作ってあげよっ♫(って、子どもたちにもあらためて伝えないとな)


話が逸れました😆


終わりには、感想を述べる機会もいただきました。これ、想定していなかったー

練習の時に教えてもらった「楽しい」「みなさんのおかげ」「ありがとう」という手話を即興で、あとはフル口頭(通訳つき)で、感謝の気持ちを伝え、「今度は選手(子どもたち)を連れてきます。」と、約束しました。

ほんまに貴重な体験させてもらいました。


先日、デフサッカー日本代表選考合宿のお知らせを拝見しました。現日本代表の選手に聞きましたが、一部は支給もあるそうですが、移動費、宿泊費などかかる費用はやはり自己負担だそうです。

協会(日本サッカー協会ではなく、一般社団法人ろうあ者サッカー協会)からの支援もスポンサーなどの環境が整っていないため、代表の強化に充てられる費用も限りがあるのだと思います。

大阪アジアンタールFCさんとは、これからも良いお付き合いを続けていくと同時に、デフサッカーの普及や代表強化の応援や支援として、なにか一緒にできることがないか模索していきたいと思います。

とりあえず「デフサッカー×カノウセイ」の企画はなにかやります。

希望的観測

こんな代表観てみたい😳




2018年6月1日(金)

ロシアワールドカップ直前


この時代にそんなことを思った証としてブログに残しておこうと思います。



GK

川島永嗣(メス)

林卓人(サンフレッチェ)

中村航輔(柏)


DF

長友佑都(ガラタサライ)

内田篤人(鹿島)

鈴木大輔(ヒムナスティック・タラゴナ)

酒井宏樹(マルセイユ)

酒井高徳(ハンブルガーSV

吉田麻也(サウサンプトン)

昌子源(鹿島)


MF

大島僚太(川崎)

山口螢(セレッソ)

長谷部誠(フランクフルト)

乾貴士(エイバル)

中島翔哉(ポルティモネンセ)

江坂任(柏)

柴崎岳(ヘタフェ)

久保裕也(AAAヘント)


FW

三浦知良(横浜FC

大迫勇也(1FCケルン)

岡崎慎司(レスター)

武藤嘉紀(マインツ)

柿谷曜一朗(セレッソ)

ひとりは(が)みんなのために、みんなは(が)ひとりのために


遊びを通してチームワークを身につける


  

そのうえ、脳と身体に刺激を与える



一石三鳥の仕掛け
クラブの課題として取り組んでいきます



子どもたちを観る景色


子どもたちから観える景色


両方を大切にしてはじめて観えてくる景色があるんじゃないかと思うてます


立ち位置、目線(しゃがんで)、目線(脳内レベル、流行り、会話、ギャグ)、距離、距離感

どれを取っても、まだまだ工夫できる余地あるぞ!俺


という自戒です




創部2ヶ月の会場



サッカー歴2ヶ月
はじめて約1ヶ月の子もいます。

なので、Jリーグ?日本代表?ワールドカップ?
話をしてもピンときていない子ばかりです😅

国別対抗で世界一を決める
4年に一度のサッカーの祭典

その大会に日本も出場する
開幕まで1ヶ月もない。でも知らない😣

子どもたちにとっての日本代表

本当に先の先の末端部分の現場では、そんな認知も実はまだまだなんです。

自分のコーチが世界で1番上手い(子どもの表現で言うと、「強い」)と、思ってくれている子の方が沢山いるくらいですから




それでも、子どもたちは「日本代表を知らない」なんて関係なく「サッカーだいすき😁」って、ボール蹴って楽しんでいます。


本日、サッカー日本代表の試合(vsガーナ代表)があり、テレビで放送されます。
できれば家族で食い入る様に観てほしい。


日本代表を知る。好きになる。憧れる。
子どもたちにとって大きな大きな道標の1つになるのではないかと思うんです。

未来を見つめながらイマの自分(のサッカー)にもっとワクワクできるはずだと。

(ワールドカップの話も含め)この日のことは2週間前から告知しています。

草の根レベルですが、自分にできることとして地道にコツコツと普及しています。



代表戦を観よう!