戸田和幸氏の著書

「解説者の流儀」をこれから読みます



試合解説、ブログや記事など

フットボールジャンキーであることを誇りに、フットボールに人生を捧げる彼の生き方がそのまま表れる物言いや言葉1つ1つが本当に好きで、リスペクトしている方


楽しみです😊


大量購入



使わないに越した事はないのですが、気温の上がり方が異常です。

予防と対策

熱中症をダブルブロックします!


「『親』とは木の上に立って見守ると書く」


初めて聞いたのはいつだったか?



でも、その瞬間

なるほど!
と、感心したのを覚えています。


それは、おそらく
両親の姿が想像できたから

だと思います。


自分がサッカーを始めた当時、両親は共にスポーツをやっていました。

父親は野球。母親はソフトボール。
自分がサッカー。

球技という以外に共通点は無く、しかも当時はサッカーはまだメジャーでもなんでもなく、ほとんど知られていないスポーツ。スポーツをやっていた両親でさえ、サッカーのサの字さえわからない状況だったはずです。


だった…
からでしょうか?

息子のサッカーに対して
口を出さなければ当然手も出さない


出したかったけど
出さなかったのかもしれませんが

出さなかった



記憶を辿っても
サッカーの事について口出しはおろか
ダメ出しされた記憶はありません。

そうやって振り返ると

自分は幸せ者ですね

おかげで今も愛してやまないくらい
サッカーにのめり込むことができました

かと言って
放置や無関心なのではなく

ちゃんと寄り添っていてくれました

自分は地元の小学校にできたサッカースポーツ少年団設立と同時にサッカーを始めたました。

当時は保護者会や当番制なんかもなかったはずですが、試合に行く時には車を出して乗り合いしてくれたり、朝練後の捕食にハチミツ漬けレモンを作ってくれたり、そんな淡い甘い思い出があります。


(意味が違いますが)
口を出さないのは子どもも一緒で
色々やってもらっているにもかかわらず

当時は「ありがとう」なんて、感謝の気持ちを口にすることはありませんでした。(あちゃー😅)



大人になって
指導者になって
親になって

見えるものが増えて

「それではいかん」なんて
口にする様になって


でも、反面

「ありがとうと言いなさい」
と強制するのはどうやんや?

とか

(言ってもらっていたのかもしれませんが)
口出しや強制されなかった過去があるからこそ、いま自分で「そんなんじゃあかんよな」と気付けているんじゃないかな?

という気持ちがどこかにあったりとか


道徳や教育には色んな矛盾や葛藤があり


「綺麗事も言い続ければキレイな事に変わっていくもんや」

という勝手な持論を展開したり


過保護
無関心
過感心
過干渉

子どもの成長のための親の立ち位置


本当に色んなものが混じり合いながら「親」ということを真剣に考えています。


PS:
3歳になる娘のブランコの立ちこぎも様になってきました。




先週開幕したロシアワールドカップ
早くも1週間が経とうとしています。

まだまだ試合は続きますが、身の回りに起きた出来事を含めここまでを自分なりにおさらい。



各リーグの試合も無事に開催。

今週月曜日に起きた地震の影響を少なからず覚悟していましたが、予定通り放送されほっとしています。

こんな時だからこそ、スポーツで人々を元気にしないと👍

そんな中での日本代表戦🇯🇵
食い入る様にテレビの前で観戦しました。

子どもたちも家族で楽しんでるかな?😄



さて、話は変わって

今大会

日本代表は当然ながら、観ていてわくわくするような戦いをする国が多いこと多いこと(個性豊かな選手も多い)

スペイン🇪🇸、ブラジル🇧🇷は手こずった感はありましたが、やっぱり観ていて楽しいし。

でも、それ以上に
ついつい唸ってしまっていたのが

クロアチア🇭🇷
セルビア🇷🇸
メキシコ🇲🇽
ベルギー🇧🇪
セネガル🇸🇳
モロッコ🇲🇦(予選敗退)

その国ごとの強烈なインパクトがあります

意外なサッカーをしていたのがイングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿
ドイツ🇩🇪、フランス🇫🇷はこれからに期待


(個人的に唸るほど興奮している国に)共通しているのは、自国のアイデンティティと相手あってのサッカーを展開しているということ😳


各国2試合目に突入するので、これから調子を上げたいところ。でも2試合目がトーナメント進出をかけた最後の戦いになる国もあるので悠長なことは言ってられない。

むむむ😏

ということは
どの試合も見逃せない❗️


地震の影響で、今週いっぱいクラブの練習ができません。

それはそれで切り替えてできることやります❗️


しっかりと眼に焼き付ける👀

そして
未来に繋げる🌈



まだまだこれから👍


【ヒモ生活2週間】




「姿勢(胸骨上げ、背中)・脱力・肘」は引き続きキーワードとして意識しながら生活しています。



【変化】


さほど体重の変化は無し。

良い姿勢が保たれる時間、良い姿勢を保とうとする意識の時間が増えました。


「またヒモ⁈」と言われる事が無くなった。→服を着るかのごとくヒモを纏えているということなのか⁉︎


「便通」

少し以前(便秘気味)に戻ってきている感じ


【難点】

「縛られた姿を見られると恥ずかしい。」という感覚が無くなってきた←それはそれでどうなのか




またまだヒモ生活は続きます。

2018年6月18日(月)午前7時58分
震度6弱の地震発生


経験したことのない程の揺れでした。

2階にいた自分はすぐさま嫁と娘のいるリビングに駆け下り安否を確認しました。抱き合いながら身動きが取れないで震えている2人のあの光景が目に焼き付き、いまでも頭から離れず、あらためて自然の脅威を実感しています。

家族や近隣に住む親戚も全員無事でしたが、枚方市では夜になってもまだ余震が続いています。

ニュースでお隣の高槻市や茨木市での大きな被害状況も観ました。不幸に見舞われた方々には御冥福をお祈りします。

皆様におかれましても無事をお祈りします。


「東日本大震災や熊本の震災でも、2日前くらいに震度6弱の地震があった」という過去の情報もあらためて発信されており、まだ予断許さない状況なんだろうな、と思っています。

「避難」という2文字を頭の片隅に入れ、少なくとも家族だけでも守れるように備えておきます。



命あってこそ  です
襷掛けも板についてきたか

開始4日目以降、「姿勢・脱力」に「肘」というキーワードを加え、ヒモ生活も1週間を迎えます。



少しまとめてみると


【変化】

「痩せて見える」らしい

やり始めて3日目、毎日顔を合わせる奥様より「痩せた?」と聞かれました。

実際はさほど体重の変化は無いので、姿勢が影響しているかもしれません。


「便通が良い」
(良いか悪いか、去年の9月からランニングを始めてから体調の変化として便秘気味になっていました)それが嘘のように毎日出ている。

【難点】
見られると恥ずかしい。

Tシャツからだと透けて見えるのでジャージなどが必要→暑過ぎてジャージは苦しい。

「胸骨を引き上げる」という口癖が娘にうつってしまった。






まだまだヒモ生活は続きます


志持って、熱意持って、成長願って、考えて、悩んで、勇気を振り絞って、心臓バクバクさせて、緊張感マックスでチャレンジしたことであったのは間違いなく、「やってみてほんまに良かった」という充実感があったりもするのですが、

だからこそ

「園児だから親元離れての電車旅は難しい」とか「それを成し遂げたから成長できる」というのは、強烈な固定概念だったのではないかという思いが頭から離れません。

なぜなら

大人の心配をよそに、子どもたちはその時間を思いっきり楽しんでいたからです。









初めて顔を合わせる子同士いる中、共通の話題(今回はドラえもんの宝島)で盛り上がり、ほんの一瞬で前からの知り合いのように振る舞う姿、みんなで美味しそうにお弁当を食べ、夢中でサッカーボールを追いかけ、云々を見ていると、


ただただ楽しんでるやん🤣
こんなんでなにか成長するの⁉️

と、思ってしまうくらいリラックスしているし
とにかくめっちゃ楽しんでいる


“子どもは楽しみを見つけ出す天才”

と、持論があるのですが

今回の旅でも自信が確信に🤩





楽しかった記憶がはいつまでも残り、僅か5〜6歳の時のことを大きくなっても鮮明に覚えていたりするんですよねー


過去を振り返ってみても

やっぱり、これを経験している子とそうでない子とでは大きな違いがあることも確か



冒頭で、固定概念の話をしましたが、

「自立させる」のではなく、結果『勝手に自立してしちゃってた』ら、ラッキー♫くらいが丁度よかったりするものです

これからも(裏では安全第一に気を張りながらも)脱力して、背中を押して、とにかく笑顔がたくさん見られるようにサポートする。

子どもに旅をさせる
アプローチはこんな感じでいきたいと思います。



「ユニクロサッカーキッズin兵庫」出場のため
大阪か神戸まで電車で向かっています!

all 園児7名旅😁









乗車して30分

そろそろ集中が…🤣