自分が考える大人の立ち位置
正解不正解ではなく
どうすればより良くなるか
笑顔になれるか
ハッピーになれるか
を考えています。
そうすると、
実は
同じ考えの人がたくさんいる事
同じ悩みを抱えている大人がたくさんいる事
でも、同じ失敗を繰り返していてしまう事…
が、見えてきます。
練習中やSNSでの発言
言葉ひとつひとつ
ひとつひとつの発信
自他への問いかけや備忘録を、有り難いことにキャッチしていただき、またそのひとつひとつを自分事として真摯に受け止めてくださる保護者様が沢山いてくださるようです。
責任重大です。
問い詰め、苦しめるものではなく
共有し、分かち合うものにするため
今回も自分の発言や発信を見直す機会にします。
以下に図を用いて、まとめてみました。
各家庭でそれまでの積み重ねた家族愛や躾、絆などは考慮の内に含まれていないことをご了承の上、ご覧ください。
このスタートの状態をどれだけ保てるか
1年、2年、3年、 5年、10年
見守る&我慢(忍耐)を問われます。
親の想いが1番大きく、取り囲み、乗っかる状態
「出来るだけ失敗をさせたくない」「うちの子どもは◯◯だから」という想いや決めつけを転換させないといけないです。
「二人三脚ではあるが、一心同体ではない」
人によっては、このことになかなか気づけなくなる時期がやってきます。そんな時には、わざと距離を置いてみると良いです。
子どもにも人格があり、個性がある、1人の自立した人間であること、を再確認しましょう。
支えてくれるものがなく、心も身体も安定しなくなるかもしれません。
各家庭に事情があるので見学や付き添いができなくてもいいんです。
「楽しんでる?」という問いかけ一つ、「表情が◯◯だな」と、ふと子どもの様子を気にかける。
想いやりが子どもの承認欲求を満たします。
もっとこうすれば…
◯◯しなければ、××(最悪な状態に)なってしまうかもしれない…
子どもが思いつく間も、想像も、しない程の情報や環境を提案し提供してくる状態。(押し付け)
自発的ではないため、「親が言うから◯◯する」
と、自分のやっていることが他人事になってしまう。
言い訳や、他人のせいにしてしまう癖がつく。
「もっと◯◯したいんだけど、どうすればいいかなー?」と、相談されてはじめて、相談に乗るくらいで大丈夫。
いずれは飛び立つことを想い描いておきたいものです。
その時
どんなふうに羽ばたいていてほしいですか?
阪神淡路大震災から7年の月日が経った2002年。神戸に移り住み、暮らし始めた頃には震災の形跡は、探さないと分からない程に整備され賑わいを見せていました。8年程この地で過ごしましたが、震災について何一つ語る事ができません。
2019年2月に宮城県塩釜市に訪れました。
一泊二日のタイトなスケジュールでしたので、立ち寄れたと言えば、鹽竈神社くらいですが、天候も良かったこともあり海も青々とし、そこから見た景色は8年前の3月11日のあの出来事が一つも想像できない程壮観でした。
自分は表面だけしか見ていません。
表面だけしか見れていません。
同じ悔しさを持つ人が多いかもしれませんが、自分の足で一歩踏み入れないと、表面しか見えないんだと思います。
自分が生まれた国のこと、命のこと、
なにもわかっちゃいません。
自分の考え、自分の意見
このままで
子どもたちに何を伝えれるのか
どんな未来、あるべき姿を見せてあげれるのか
サッカーだけど、サッカーだけじゃない。
自分がどうあるかで、子どもたちの未来が変わるかもしれない。
学び続けないと
そんな決意の日にします。
梅雨が明けて、やっと…
といった矢先の猛烈な暑さの日々
そして、猛暑と同時に今後気をつけなければならないのが、「雷」です。
午前中に綺麗な白い入道雲も夕方前から徐々に薄暗い灰色の雨雲へと変身(落雷&ゲリラ豪雨)
なんてのが多くなる季節
今日は、幼児クラスの開始前の1時間前から30分ほどずっと、雨は降りませんでしたが、稲光と雷鳴が続いたため、幼児クラスは中止にしました。
(結局その後は止んで、小学生クラスは無事にできました。)
ゴロゴロ鳴って、光って
ドカーンと地を揺らすほど物凄い落雷
これには、誰しも自然と警戒はできますが、
この先、「雷が鳴るだけで、落ちないし、なんら支障は無い」という日が何度も続くこともあります。
そんな時が要注意で
麻痺して、必要な警戒が疎かになったりすることに!警戒が必要になります。
雷はほんまにあかん
人が亡くなります
数年前、長居公園で雷事故がありました。
死亡事故でした。
キンチョースタジアムやヤンマースタジアム、陸上競技場などで馴染みがあり何度も訪れている場所です。
命を預かっている以上
「細心の注意をし過ぎやろ」と言われるくらい、誰よりも敏感でビビりであろうと思います。


























