サッカーを、義務でも押し付けでも親の願いでもなく、自分の楽しみ喜びにして遊ぶもの。

として、付き合っていってもらえるように



「クラブを子どもたちの遊び場にしたいんです!」


「遊びには、やる自由があり、やらない自由があり、そしてやめる自由がある。」



と、クラブ方針説明会にご参加していただいた保護者の皆様にお伝えしました。

遊び⁈
やめる自由⁈

それなら
子どもが嫌と言ったらすぐに辞めたらいいわ。

なんて、ニュアンスで捉えられる恐れがあること百も承知しながらも、それでも伝えておきたかったことでした。

クラブを立ち上げて1年

(たった20年ほどの育成現場の経験ですが)今までに経験したことのないような子どもたちの成長ぶりを見させてもらいながら、子どもたちの可能性を見つけ、認め、磨き、未来に繋げるには、遊びが大事であることを改めて実感し確信しています。