毎日の日課、タカ坊のお顔をふきふきしてたら急に目が腫れ出してビックリしたよ…

oni-koは力が強すぎて目にばい菌が入ってしまったんだよね…
ゴメンね…

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どうしようか怖くて怖くて抱っこしながらもどんどん酷くなっていくタカ坊の目を見て「タカ坊、病院に行こう」と言って車に乗っても私を信じて大人しくしてくれてたね。

凄く怯えたさんなのに…

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病院に着いてもずっと大人しく抱っこで待ってくれてたね。

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受け付けの人に「1994年生まれですか⁉️」と驚かれてたね。

私は怖くてひたすらお歌をタカ坊に歌ってたね。
周りから見たら怖い人だよね…
でもそのお歌で少し安心してくれてた気がするのは私の気のせいかな。

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診察台では最初少し逃げようとしたけど、タカ坊大丈夫だよ。って声をかけてナデナデしたら大人しくなってくれたよね。
タカ坊の目をこんな風にしたのは私なのに、病院大嫌いなのに…。ありがとう…。

この時軽い検査で、かなりの脱水症状と心臓の音がおかしい事を指摘されたね。

でも私は精密検査は断りました。
ただでさえ病院嫌いで注射が嫌いなタカ坊。

うちは猫ちゃん達が痛がったり苦しがったりしない限りは精密検査はあまりしません。

年齢も年齢なので、無理に治療や病院通いをしてストレスを与えたくないからです。
それと、タカ坊より先に眠ってしまった心臓病だったマロたん…。
マロたんは毎日病院に通い治療をし、延命のために必死で色々やりましたがやはり病気や寿命には勝てなく、最期は苦しい思いをさせてしまったという後悔もありました。

なのでこの時はタカ坊自身心臓でおかしい事はなかったので目の治療のみして頂きました。
色々考え方はあるとは思いますが、私達はシニア猫ちゃんには余生を穏やかに過ごしてほしい…。それだけが願いでした。

目を傷つけてしまいましたが…

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私のせいなのに怖がらずずっと寄り添ってくれてありがとう。

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タカ坊と2人きりでの最初で最後の病院だったね。私も病院は大嫌いだよ。
でも最後のあの時…動物の夜間病院があったら…。
考えても仕方ない事ですが…。
でも…

最後の病院はお母さんも一緒だったから、私とタカ坊だけで行った病院はあの夏の日が最初で最後だったね…

未だにこんな事ばかり言っててゴメンねタカ坊。
今は元気ですか?

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タカ坊との半年を綴ったブログです。
宜しければ…。