初めてお越しくださった方へ
まずはご挨拶⇒[はじめまして♪]
こんばんは。
滋賀県草津市のピアノ教室
『音の広場 Felice 』です。
(おとのひろばフェリーチェ)
数あるブログの中
ご訪問くださり
どうもありがとうございます。
ご縁に感謝致します♪
「新年おめでとうございます」の
ご挨拶もできないままに
2026年も1か月過ぎようとしています。
なんて時の流れは速いんだ…
焦りばかりが募ります。
11月後半だったでしょうか
母が「手首が痛い」と
言い出しまして…
痛みに相当強い母なのですが
あまりに痛く我慢できず
12月頭に整形外科を受診しました。
レントゲンを撮ってもらったところ
石灰化が起こっているとのこと。
石灰化によって痛みが起こる
『偽痛風』と診断されました。
(痛風のように痛い!ということからの病名だそう)
2週間鎮痛剤を飲めば直ぐ治るとのことで
母は「胃にくるから嫌なのよね…」とボヤキながら
処方されたロキソニンを服用し続けました。
しかし
2週間経っても痛みが治まりません。
もともと足首が悪いのですが
歩く時には手でバランスをとっていたようです。
手首が痛いことから
歩くことまで辛くなってしまい
しかも
指にこわばりまでも出てきたので
整形外科を再度受診しました。
ロキソニンでは胃が痛くなるので
鎮痛剤をセレコックスに変えてもらい
年末を迎えました。
しかし鎮痛剤が効かず
痛みから出来ないことが増えて
それでも嘆きながらも
今までどおりやろうとして
しんどくなって倒れ込むので
私が家事を代わり
母をサポートしていたのですが
レッスンが休みの時に
仕事のことでいろいろ
こなさなくてはならないことが多い
私の事情を理解している母は
私の仕事が停滞していることを
(ほとんどできていない)
心配して申し訳なさが募るようで
逆に娘の私は
母に無理をして欲しくないので
お互いの気持ちがかみ合わず
ケンカばかりとなってしまい
母がよく嘆いて、よく泣いて
最悪な年末年始でした。
年明けに再再度受診したところ
違う先生が担当の日で
その先生に
「偽痛風はここまで長引くことはないし
指にこわばりは出ない。
僕はリウマチを疑うから
検査しても良いか?」と言われて
検査してもらうことにしました。
結果、どうやらリウマチのようです。
その後
専門の先生に診てもらうことになり
確定させるための
より詳しい検査をしてもらいました。
まだ検査結果待ちですが
早く治療の方向性がハッキリするといいな…
と思っています。
両親も後期高齢者ですし
介助・介護が必要な時期に
さしかかっていることを
ひしひしと感じる年末年始でした。
つい今までの感覚で対応してしまうと
母を傷つけてしまうので
両親の老いや体調を受け入れて
なるべく早く!
その状態に柔軟に対応できるようにならねば…
これがなかなか難しいです。
これまで助けてもらってきたぶん
これからはしっかりサポートしていきたいです。
2026年は新しいことにチャレンジしよう
と思っていたのですが
1月はストップしてしまったので
2月には新たな気持ちで
臨んでいきたいと思います。
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
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