高齢者運転の恐怖の実態 | つまらない生き方

つまらない生き方

無職のつまらない人生

「信号は赤だったが歩行者が渡っていなかったので発進した。歩行者が渡り始めたのが見えたので、ハンドルを切った」と説明した90歳。
容疑者は事故の直前、車整備会社の駐車場から左折して国道1号に入り、約15メートル先にある交差点の手前の横断歩道で、ガードレールの切れ目を通って脇の歩道に突っ込んだ。
車側の信号は赤だった!
彼女をよく知る人は、「耳も遠くないし、会話も普通にできていた」といい、特に問題は感じていなかったという。
「運転も荒くないし、ノロノロしているわけでもなく、ごく普通だった」と話しています。

田舎での話ではありません。
神奈川県茅ケ崎市元町の国道1号交差点での話です。

信号が赤なのに、歩行者がいないから発信する。
立派に認知力は低下しています。
判断自体が間違いなのですから。

免許は3月に更新したばかりだったそうです。
赤い素敵なセダン
車の整備会社から出てすぐ歩道に突っ込んでいます。

私も昨日、道路の真ん中を走りまったくこちらに気がつかない高齢者運転の車に遭遇しました。
また、女性高齢者運転の車が交差点に入るなり右折して来て、直進の私の車にぶつかりそうに。
もちろん右折できるわけがないタイミングでした。

免許制度が今後年齢制限を設ける方向に行く可能性も必要かもしれません。

認知機能の低下は本人にはわかりません。
わからない=認知機能の低下なのです。

認知機能を落とさないためには、料理や日誌を書くなど様々な方法があります。