アスタキサンチンは栄養療法で | つまらない生き方

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日本ニュートリション協会公認サプリメントアドバイザーの小川麻理子です。

季節外れの寒さが続くので、体調管理のために栄養療法をしています。

最近話題のアスタキサンチンは赤い色素
エビの殻などに多く含まれます。
そこで海老の殻からアスタキサンチンを抽出して出汁を作りました。
アスタキサンチン は1938年にリヒャルト・クーンらにより発見された色素物質です。
β-カロテンやリコピンなどと同じくカロテノイドの一種で、キサントフィル類に分類されます。
その健康パワーはビタミンEの約1000倍といわれています。

鮭に多く含まれることはご存知だと思います。
鮭の身が赤いのはこのアスタキサンチンの色なのです。
鮭が海洋を長い期間泳ぎ続ける事ができるのはこのアスタキサンチンのおかげで、疲労回復効果が高いのです。

今回は海老の殻からアスタキサンチンを抽出しました。




出来上がりはこんな感じです。


海老の殻は捨ててしまうと思いますが、とても良い栄養たっぷりの出汁が取れます。



出汁を使ったキノコと野菜のカレーです。



お金をかけなくても栄養療法は簡単にできます。
お休みの日などに楽しんで作りストックしておくようにしています。