為末大さんの言葉がとても的確で驚く | つまらない生き方

つまらない生き方

無職のつまらない人生

英語が喋れないから英語は必要ないといい、お金が無いから世の中お金じゃ無いという。
英語がしゃべれていれば喋れないやつはばかだと、お金があればお金が無いやつはだめだと言っただろう。
それが他人に依存している人の特徴
  
為末大

こんな言葉を教えていただきました。

ああ、確かにこういう人いますね。

英語が喋れないし、喋れる様に努力しない人が必ずいう言葉
「英語なんか必要ない!日本人なんだから日本語を喋れば良い」

英語が喋れる人で自慢する人はあまり見たことないけれど、喋れない人で「英語なんか喋れてもなんの役にも立たない」なんて言っているはよく見かけますね。

なんで日本人は英語を覚えようとしないのか?

覚えにくい言語であることは間違いない様です。
日本語とは違いすぎるからです。
若いうちから聞きなれないとなかなか難しい様です。

今日言いたい事は、考え方についてです。

英語が話せないから英語を必要ないと決めつける考え方についてです。

こういう考え方は依存性の高い人に多い考え方です。
人を見分ける時の目安になります。

すぐに他人を非難したり、人を悪く言う人は実はとても依存性が高く、そのせいで防御反応が働いてしまう。
だから人を傷つける様なことを平気で言う事で、自分を守り安心できるのです。

依存性が高い方はあまり大人っぽい考え方はできないそうです。

TOKIOのY氏が幼稚に見えたのはそこだそうです。
自立していないから、人に依存します。
依存がかなわないと、酒や薬物に依存し始める。
つまり、自分に能力がなく劣等感が強い人は依存しないといきていけません。

依存症になる可能性が高い方は、保守的で臨機応変さがない、生真面目でシャイで心にゆとりがない人が多いとされます。

依存した方が楽ですからそうなるのかもしれません。



穏やかにわらっていきていきたいものです。