新たなオリジナルが開花交配は、(メキシカナ系品種 × オドラタ系品種)。先日紹介した株の姉妹株。かなりイレギュラーな形質を持った個体。花色は普通のピンク。なんといっても特徴は、ポンポン系のような縮れた花弁。種子親から優勢遺伝するはずの、メキシカナ系品種特有の模様が表裏ともに一切ない。質感も独特で、ISG品種のようでもある。花弁数33枚。花については2輪目以降正常に咲く可能性もある。