今日、6月17日(金)は農林水産省で初の「弁当の日」でしたね
省内各部署それぞれの「弁当」を持ってきて皆さんで食べられたそうです

国がこのような取り組みをしていただけるのは、嬉しいですね![]()
「弁当の日」は、子ども主体でお弁当を作って学校に持ってくるという取り組みだそうです。
「弁当の日」の、大切なルールは「親は手伝わない」♡
その意味合いはいろいろあると思うのですが、
先日のワークショップで「親が手伝わない」から見えた子どもの一面を
垣間見ました![]()
1枚目のクッキーに色を付けていた時、
綺麗に塗れていないお子さんを見かねたお母様が
お手伝いしてくださいました。
ところが、その後お子さんの手が全く動かなくなってしまったんです。。![]()
もう1枚の色付けとデコレーションは
「○○君の好きなように、作っていいよ
」
の言葉から始まり、
作る作業に関してはお手伝いせず、
励ましの言葉をたくさんかけながら
一緒に楽しみました![]()
「できたー![]()
」
達成感で満たされた顔で、
完成したクッキーを見せてくれました![]()
そして
「また作りたい!」
と言いながら
オリジナルクッキーを大切そうに持って
帰っていきました![]()
上手に作らせた経験より
”自分で作った”経験が
子どもの自己肯定感の向上や
やる気UPにつながるのかなと
ふと感じました![]()
それぞれの個性があって、
どれも本当ーにステキなクッキーでした![]()
「弁当の日」は2015年の時点で1700校以上の小学校で実施されているそうです![]()
私が小学生だったら、どんなお弁当作っていたのかな~![]()
MISA
