”共食”
という言葉を聞いて、
どういったイメージが浮かびますか![]()
私は
「誰かと一緒にご飯を食べるって幸せ~![]()
」
と感じる事が、大前提と思っています
笑
内閣府の『第3次食育推進基本計画』
にも
共食を通じて、
食の楽しさを実感するだけではなく、
食や生活に関する基礎を習得する機会にもなっていく![]()
とありました。
とても大切な事だな~と思います![]()
しかし、
そうはいっても、
「理想論であって、実際は難しい
」
と思っていらっしゃる方も多いと思います。
その思う理由や背景は、いろいろあると思いますが、
もしその一つが、ご夫婦共に働いている事で、
解決策が
今の仕事を辞めるor減らさなければいけない
と考えていたとしたら
それは、勿体ないです![]()
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その発想に至ったのはきっと、
”共食”=家族と一緒に食事をする事
に限定しているからなのかな~?と思いました。
確かに、
家族が食卓を囲んで共に食事をとりながら
コミュニケーションを図ることは大切ですが、
それ以外の選択肢を持つと
意外と簡単に解決されるかもしれません![]()
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地域等で共食したいと思う人が共食する割合を増やす![]()
これも目標として掲げられているのです![]()
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様々な家族の状況や生活の多様化により、家族との共食が難しい人も増えている![]()
近年の実情に合わせて、状況は変わってきているのだと思いました![]()
様々なアプローチで、地域と共食する方法がある
ということをここ数ヶ月で学びました![]()
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(また次のブログでお話します
)
特にお子さんは、
様々な人と共食する機会を持つことで、
周囲のペースに合わせたり、
みんなと同じものを食べることで、
自然と協調性や思いやりのこころが育まれますね![]()
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働くことに負い目を感じず、
”子育てのため”にも働く、ステキなお父さん、お母さんでいて欲しいです![]()
MISA
子どもが主体的に料理をします![]()
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