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「道草オンラインマガジンonfield」

オリジナルドメインの個人HP「道草オンラインマガジンonfield」は閉鎖。こちらを本館にします。良かった映画の感想はFilmarksにまとめています。https://filmarks.com/users/RockingOnfield

「1980年少々百科」は「1970年少々百科」に続く第2弾で、建野友保の個人HP内のオリジナルコンテンツでした。人気の企画でもあったので、個人HPを閉じるにあたり、Amebaに引っ越してきました。

 

当コンテンツは、2002年に1年間、毎週発行したメールマガジン「1980年にタイムマシンで飛んでいけたら楽しいね」が元ネタになっています。1980年の朝日新聞の新聞縮刷版を借りてきて隅から隅まで読み、歴史の隙間に埋もれてしまった出来事、各種年表などには全く記載されていないけど1980年を象徴するようなニュースなどを抽出。22年前の今週、こんな出来事や記事があったんだよ、意外でしょ、みたいなコラム集にまとめたメルマガでです。

 

メルマガ発行を終えたあと、1970年と同様に、1980年という1年間を多角的に掘り下げたコンテンツを作りたいと考え、20本の記事をまとめる予定でしたが、仕事が多忙になった影響で3本は未執筆のままで終わってしまいました。今回のAmeba移転にあたって、加筆修正は最低限度にとどめました。以下、コンテンツの内訳です。未執筆の3本はタイトルだけ残しておきます。

 

(1)<1980年の玉虫色>「五輪不参加」でヘビに生殺しされた選手

 

(2)<1980年のアーウー>戦後初めての「保革逆転」前夜

 

(3)<1980年の嗚咽>ビートルズファンのため息と悲鳴

 

(4)<1980年のプッハー>ビール値上げが泡と化した「樽生」戦争

 

(5)<1980年のスッパー>肩身が狭くなり始めた愛煙家たち

 

(6)<1980年の本音と建前>「省エネ」という名の「省マネー」商法

 

(7)<1980年のドキドキ>来るゾ、来るゾ、東海沖地震

 

(8)<1980年の歌謡界>山口百恵「さようならの向こう側」に

 

(9)<1980年のガハハ>「笑ってる場合」だった芸人さんたち

 

(10)<1980年の日本球界>一年の計が1月にあった長嶋巨人

 

(11)<1980年の規格競争>VHS対βの第二幕はじまる

 

(12)<1980年のイロイロ>男たちのピンク狂奏曲

 

(13)<1980年のマグマ>尾崎豊を生み出した中高生たちの焦燥

 

(14)<1980年の変わり身>デジタル攻勢にアナログの反撃

 

(15)<1980年の家族>一家団欒は疑似家族の方舟へ

 

(16)<1980年のもしもし>電話会社、この世の春夏秋冬

 

(17)<1980年のブルブルッ>女性たちを震撼させた産婦人科の乱診 =未執筆=

 

(18)<1980年の奥の手>「そんなのあり?」な珍商売たち =未執筆=

 

(19)<1980年の重箱の隅>こんなこともあった1980年小ネタ集 =未執筆=

 

(20)<Epilogue>優しく、軽く、小さく。凡庸なそれなりの一年