イワシの干したん | てんてんのブログ

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スロー&マイペースな日記

先月末帰省した時に義父から自家製のイワシの干物をもらいました。
イワシをゲットするところからの義父と義兄の自家製です。
頭と腹を斜めに切り落して塩水に漬け、干したもの。
切った所から尻尾の先まで10センチくらいの大きさです。
今年は夫の地元の湾内にイワシの群がよく入って来たそうなのです。
冷凍でもらって、食べる分だけ前日から冷蔵庫で解凍するようにと。
今日初めて焼いていただきました。
塩がしっかり効いてて美味しかったです✨
目刺しとか一夜干しよりも乾燥してますが、イリコ程は行かず。
(いりこだと煮てから干すので全く違うものですね^^;)
もっとしっとりした干し具合を想像して晩ご飯に焼いたのですが、
尻尾持ってかぶりつくのが最適な、珍味的な歯ごたえで、
骨ごと食べれるよね〜と最後は素手でかぶりつく家族。
大きないりこをかじってる感じで、くせになる美味しさです。
さぞお手間がかかった事だと思います。
お義父さんお義兄さんありがとうございました!

余談。
私、夫が昔クーラーボックス一杯の豆アジを持ち帰り調理した事があるのですが、
今回もさぞスプラッタな頭がたくさん残っただろうな〜とつい思い出してしまいました。
ゲットした小魚は美味しいですが、シンクいっぱいの小アジの頭!!!
は10年後の今も記憶に残ってます。青魚だからシンクギラギラ、、、
当時2歳くらいの娘も、いっぱいのギラギラした魚と頭の記憶があるようです💦