内向型を強みにする | てんてんのブログ

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スロー&マイペースな日記

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私は3年ほど前にkindleで購入しました。
今調べましたら、kindle unlimitedで読み放題対象となっていました。
定額で読めますので、引っ込み思案と考えすぎに心当たりがある方にオススメです。

私は、典型的な内向型タイプです。
ストレングスファインダーも受けてみましたが、
その分類の内省の性質も強いため、日常的にずーっと考え続けてるんです。
場合によっては必要レベルを超えて、過剰に。
なんか人と違う、なんか周囲に適応しにくい、というモヤモヤ感は今も常にあります。
この本の最初で、その居心地の悪さについて目からウロコな事実が。
世界の75%は外向型で出来ており、内省とか孤独に対して否定的な文化の中で生きている、と。

その中の4分の1なので、少数派感や居心地悪さを感じるのも仕方がないのかも。
外交的性質の大多数の方々、もしかしたら、悩みが少なめかも知れなくて羨ましい。
これも遺伝子によって決まってる部分が大きいようなので、受け入れて適応あるのみ!!
でも逆に、4分の1の人が私と同じ適応しにくさを感じてるのであれば、ずいぶん救われます。

内向型の傾向として、罪悪感や羞恥心をほとんどずっと感じてるんです。
その対処法3つ。
1、罪悪感を覚えたら、自分が本当に誰かを傷つけたのかどうか確かめる。
2、本当に誰かを傷つけてしまったら、誠意を持って謝りそれからさきにすすむ。
3、べっとりする嫌な気持ちや羞恥心をおぼえたら、何がそれを誘発したのか突き止める。
そして、この事をもう忘れること。
羞恥心の主な解毒剤は自負心だそうです。
私にはなんの欠陥もない、それを言い聞かせましょう。
どこもおかしくありません。脳の働き方が違うだけ。
熟考は有益なのです。
ありのままの私でいることはいいことなのです、と。

特別理由が無く凹んできた時に読み返したくなる本です^ ^