父の事故から1ヶ月が過ぎました。
意識は戻りまして、言葉も身体も自由は効きませんが、
ありがたいことに命は助かってくれました。
先日、県立の医療センターから民間病院に転院しました。
付き添った兄に聞くと、介護タクシーで県立医療センターを後にする際、嬉しそうな顔をしていたそう。
帰れる、と思ったのかも知れません。
どんな言葉だったか忘れてしまいましたが、
父が話す言葉が初めて兄にちゃんと伝わった、とも聞きました。
私と父は、どちらも結構大らかで大雑把であっさりした性格がそっくり😅
まぁ適当なタイミングでご機嫌伺いの電話のやりとりはずっとあったのですが。
最後に会話したのは8月30日です。
その3日後に事故にあいました。
久しぶりに話したいなぁ、と思って今日は妙に寂しくなってしまいました。
まぁ、大雑把家族ですので、話す事と言えば、気候と家族の健康と、
今何してる?機嫌よく過ごしてる?くらいなもんですが。
たとえ内容が、イノシシの檻にタヌキばっかり入ると思ってたら、
タヌキをねらったトンビが入ったよ!だったり、
農機具倉庫にタヌキが出て、助っ人呼んで捕まえてさぁ、
のドタバタの顛末だったりなのですが。
結構癒される会話。
今週末、また父の顔を見に帰省します。
(うつしたらあかんから風邪治さないと!😱)
父の回復を願っています。他愛の無い話をまた出来ますように。