努力不要論 | てんてんのブログ

てんてんのブログ

スロー&マイペースな日記

イメージ 1

脳科学者の中野信子さんの努力不要論が面白かったです。
二大無駄な努力と言うのがあり、1、努力の方法が間違っている。
2、努力の方向が間違っている。

真の努力とは、成果を出すために必要な
1、目的を設定する 2、戦略を立てる 3、実行する
という3段階のプロセスを踏むこと。

結論は、努力をしない努力をしよう、でまとめられています。
自分の才能の適性を知り、戦略を立て行動して行く事、
自分の評価軸を確立出来てるかに尽きるそう。

間違った努力の例、自分の才能の見つけ方についての例が、面白かったです。
婚活、専業主婦の結婚生活の取引条件(昭和の時代の)、木嶋佳苗被告の話。
美しいからそのまま成功が約束されるわけでも無く、
美しくない事がそのまま敗北を意味するわけでも無い。
(これ、コンパなどの席では絶対に違うけどなぁ~と思いましたが💦)
傑出した才能は生存には不利、
生物学的の優秀さは、本人の生存ではなく多くの凡人の生存にとって、
有利かどうかという設計になっている、と。

努力をしない努力の章で、長生きしたけりゃ努力はするな、と。
亡くなる前に人が思う事、あんなに一生懸命働かなくてもよかった、
自分をもっと幸せにしてあげればよかった、が多いそうです。

私の結論、努力は幸福な未来のためになる事ならばやりましょう!!
(ここ2ヶ月、何年も続いた無茶な仕事ペースが嫌になってグレてます。
年度末来るし。自分がすり減る努力はしないぞ~ ~)