先日、確認申請手続き遅延で新聞社から取材を受けました。
記事は22日に新聞に載り、直後の25日に許可が下りたのですが、
あいにく28日が市議会の日。
求められた説明書や資料など用意しましたが、、、
新聞読んだ議員の方々からとても突き上げがあったらしく~~
議会が終わった後、所長呼び出しの電話が。
この責任者呼び出しの仕方、絶対にお叱りなんだよ~、
前回もそうだったじゃない、来客来て行けないから話聞いて来いって、
無理やり行かされて、前任課長の激怒な説教40分一人で聞いたんだから~
と。
他の事務所員にも、これきっとお叱りだから私はパスしたい~と言いつつ、
書類の訂正だと思うから一緒に来い!と。何故私が巻き添えに
行ってみたら、案の定ビンゴ~!!で賠償請求があった場合の補償問題
過去の学習によって、お叱りを察知する力は身に付きましたが、
私に後足りないのは逃げ足の速さですね
もう諦めの境地で、お叱りかどうか行って見ないと確定じゃない。
そして、創業経営者ってのは、とにかくタフで図太く、
人の話を聞いちゃいね~~から、一従業員の私は、
所長以上に重く考えなくていいはず、社会勉強だと思って立会うのよ、、、と。
行ってみたら教育長室。
担当者の上司、課長、部長、教育長。
ただ、私が代理でえんらい説教くらった前任課長と違い、
(担当の方はその時、私に怒る話じゃないから~と気を使って下さいましたが、
前任課長の怒り止まらず、40分反論も出来ず一人怒られた
)
必要な要件を伝え(賠償請求の話)、質疑でコンサルはどこだと聞かれ、
心苦しかったのですが、社名を出さずに済ませられませんでした、と。
人によって、要件伝えるだけでけもマイルドさ全然違うな~と。
人当たり柔らかい方、本当にありがたいです。
で、私は真面目に聞きましたが、横には聞いちゃいね~よ、な方が。
あなた聞かないから、事務所員代理で怒られてんだよ
な時多数。
でもこのタフさこそ創業者なんだと思います。迷惑だけど~
で、ご当人、分かってるのかどうか、今回も軽く流してました。
創業者ってこんな感じ!を目にし続けて、最近私も図太くなって来ました。
設計中にどれだけ問題が噴出しようと、法律は守らねば。
工事中も、あれやこれや問題が起きますが、
始まったが最後ストップ出来ないため、
途中で何があろうと建物は完成するんです。
ラストが見えてるから、中間のあれこれ気にせずいられるんじゃないかな~
と思うようになりました。
大人の世渡りな場面でした~
新聞記事は取材電話の聞き方がやらしかったりで、
私を含め取材受けた人、印象が何だかな~だったんですが、
事実のみを説明した客観的な記事でした。
皆、事情知ってる人は事実以上の事は言わなかったみたい。
社会勉強な渋い場所だろうと容赦なく経験出来る機会はありがたい。
叱られ方の質が違ってた事、今回の担当者の人柄に感謝します。