設計のお仕事をさせていただきました。
順次他の避難所指定の建物にも整備されていくそうです。
送電が途絶えても昼間は太陽光発電で(曇ってたら、、、?
)夜間は蓄電池で。
容量を考えてみると、物凄くささやかな容量。
夜間、避難者受入場所の照明だけに絞り(1、2階ロビーのみ)、
半分をコンセントに残し、ようやく一晩の明かりを得られるようなイメージです。
暗闇が一番不安を煽るので、明かりがあるだけで大分違うだろう、と期待をしています。
一晩以上継続する場合は、近隣の防災センターに装備を取りに行かないと、を実感しました。
避難するのは立地条件の安全さと建物の箱としての強度を求めてかと。
我が家、その公民館が避難所指定で、50m以内のご近所です。
やはり自分で何かしら備えておく必要有り、と思いました。
避難が必要な事態、無いに越した事はありませんが、
多くの人の安全のために役立つことを願ってます☆