保育園 絵本の読み聞かせの会 | てんてんのブログ

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スロー&マイペースな日記

童話作家の松岡節さんが保育園に来て、読み聞かせをして下さいました。
絵本が終わった後は保護者や保育士さん向けのお話を。

 内容はこんな感じ
子供がしゃべるのをうるさい、黙って!と止めずに発言力を伸ばすこと
会話が減っている時代なので、家族の間で会話することを心がけよう。
0~6歳の間によく読み聞かせてあげると、9割り程度が本好きの子に育つ。
0~6歳は耳から聞いて理解し吸収するお年頃。
物語に興味がない男の子には図鑑がおススメ。
虫などを怖がらずに生き物に親しもう。
(生き物に接する機会がないと大切にしようという情動も育たないそう)

 あまり知られていない絵本が出来るまで
作家が原作となるお話を書く

絵本作家(画家)がお話を元にスケッチを描く

作家と編集さんが話し合い決定、正式な絵を絵本作家さんが描く

絵に合わせて文章を減らす作業

完成

この子供がうるさいの、年長児の特徴なのかも知れませんが、
ほんとうるさいんです。
親ともなるといつも一緒なので、うるさい黙って!
は一日何回口にしていることか。
発言力を伸ばす、家族の会話を増やす!
と思えば親が切れるのもマシになるかな~?!
(地雷を踏むというか、怒りのツボをピンポイント攻撃というか、
 私自身に余裕がない時の子供の神経逆なで作戦はすごいです)
でも、発言力、会話力を身につける時期だと言われれば、
少し相手(我慢)しやすくなると思いました。

虫などを怖がらずに・・・ですが私にとっては恐怖です。
田舎育ちなのに蟻地獄を知らず、
(しかもカゲロウの幼虫なんですって!)
今朝は保育園の先生にテントウ虫の幼虫を教えてもらいました。
初めて見た!
地べたを這ってて子供が見つけたのですが、
先生がテントウ虫の幼虫だから逃がしてあげよう、と。
足のある爬虫類や両生類(ヘビはダメ)は好きなんですが。
生き物と触れ合うのは昆虫以外にしてもらいましょう。。。