結構泣けました。 | ワンワールドノート

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〜 The Gents Barber 〜 ONE WORLD での代表ムトウの気ままな日々を綴っています。
経営に関することや、家族のこと、旅行のことなど、日々思ったことを書いています。

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新潟県新発田市富塚町のヘアサロン
大人の男性向け理容室
「ONE WORLD」
経営者の代表ムトウです。


家族を持ってからというもの、とても涙もろくなったような今日この頃。

そんな中で最近読んだ本、
金子哲夫著「僕の死に方」。
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著者自身が、生前に自分の死後に出版してほしいと準備していたものを、妻がまとめて出版したものだ。

自らを流通ジャーナリストと名乗る彼の、死に至るまでの500日間の日記。

「エンディングノート」なるものがが流行りだしたのも、この本が出版されたあたりからだろうか。


残された家族が不自由なく生活していけるだけの準備をしておくこと。

生前に自ら気に入った遺影写真を撮っておくこと。

自分の納骨の墓地を自分で決めること。

きちんと正式な遺言書を作っておくこと。

自分の葬儀の式次第を作っておくこと。

自らの弔辞を自分の言葉で感謝の気持ちとして述べること。

葬儀に呼びたい人のリストをまとめておくこと。

お葬式にかかる費用のこと。

なんだか結婚式の準備に似ていますね。
(ただ、主役である本人がその場にいないということだけを除いては…)

しかしこれらのことを全て生きているうちに準備するなんて、なかなかできることではありません。

とても素敵な死に方だなと感じました。

まだあまり考えたくはない「死」ということについてですが、この世に産まれたからには誰にでも必ずいつかは100%訪れることなんですよね。

今、生きていることへの感謝の気持ちが湧いてきます。

貴重な一日一日をもっと大切に過ごさなくてはなりませんね☆




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