月一回習っている親子料理教室、
本日は休日のパパも加え、家族4人で参加しました。
『親子で楽しくパンを作ろう』をテーマに、フランス地方のパン作りを教わりました。
講師はパン作り職人の方と思いきや、
フランスからパン作り用の機械や酵母を取り寄せていらっしゃる、
パンのプロの方が講師でした。
「フランス」と聞くと、フランスパンぐらいしか頭に浮かばないけれど、
今回作ったパンは、『ポンプ・ア・リュイル』といって南フランスの菓子パンです。
オリーブ油がたっぷり入り、オレンジ・シトロンピール、
オレンジフラワーウォーター、アニスパウダーなんかも入ります。
なんとも言えない香辛料の、いい香り♪
コネコネ大好きな息子たち、今日は思う存分コネて下さい!
『ポンプ・ア・リュイル』を焼いている間、本日の昼食分『ピタパン作り』です。
焼きあがったピタパンに、たっぷり野菜とオリーブを入れ食べました。
ボリュームたっぷりです!
教室に、いい匂いが。『ポンプ・ア・リュイル』が焼きあがりました!
こちらはお土産用に焼いたモノ・・・なんですが、
もちろん、こども達は我慢できずに食べちゃいました(笑)!
「甘くて美味しい!もっと食べていい?」
こども時代に、美味しいモノを自分の手で作れる幸せ。
ママは、君たちが羨ましいぞっ!
息子が通う小学校のPTA活動は、
1学年で1役員、子供1人に対して1役員と、
役員を毎年しなくてはいけないルールになっている。
次男ケイが入学したら、子供2人なので、1年で2つの役員をすることになる。
なんでここまでPTAの仕事を作ったかというと、
皆平等に活動できるようにということだけれども、
なんでどうしてこんな仕事を?という疑問は常にあったりする。
でも、たぶん、みんな同じ気持ち。とりあえず、こどもの為なんだろう。
さて今年は、昨年同様、小学校の秋祭りの役員。
先日、第一回目の集まりがあって、祭りの担当を決めた。
こちらも昨年同様、会計係りになった。
1年目は、新入りなので言われるがままだったが、
2年目からは、とりあえず疑問に思うことは確認。
ママ「次回集合の時は、何決めるのかな?」
会長「お祭りの時の各自持参するモノの確認だよ。」
ママ「じゃあ今確認しない?そしたら、2回目の集合しなくていいんじゃない?」
会長他「それも、そうだね。」
ということで、我が2年生の秋祭り担当は、2回目の集合をやめ、
緊急時にはメールでやり取りすることとなった。
有休を取って参加しているPTA活動だけに、この変更は本当に嬉しかった!
ただ、これは対応してくれた人の気持ちしだいなので、
働く母にとっては、これからも続くPTA活動、戦いは始まったばかりなのである。
半日休暇で頑張って乗り切りますっ!
近所で開催されている【こども科学マジック教室】
2回目の今月から、保育園のお友達も一緒に通うことになりました。
本日の内容は、
『ねんど』を使って、置くと固まる動かすとゼリーになる物質を作ったり、
透明袋にエンピツを刺しても、もれない実験をしたり、
炭酸ガス錠を使って、ロケット発射実験を行ったりしました。
すごい大きな音に、親子でビックリ!
「科学」というと入りにくい内容だけど、
こういう形の「遊びながら学べる」と、興味の持ちかたも違うようです。
実に面白い!
この日、初めて体験した『ザリガニ釣り』。
私の遊び人生で、無料で遊べる面白い場所 ベスト1 に輝きました。
それも、こんな素晴らしい場所が、近所にあったとは!
暇な時は、しばらくココに出没しよう。
サービス業のパパの休みが週末になり、休日一緒に過ごすことが多くなります。
そして、そんな記念すべき初日は、ザリガニ釣りです。
男子に混じって、棒切れにタコ糸垂らして、燻製イカをつるす。
「ヤッタ~!釣れたよ!釣れた!」
数えていないけど、たぶん15匹くらい釣ったと思う。大量です。
半分以上は沼に戻し、なかなか釣れない小学生に分けたりした。
おっかなビックリだったザリガニも、帰る頃には触れるようになりました。
「もう、そろそろ帰ろうか?」とパパに確認すると、
「今何時間ここにいたと思う? 4時間近くいたよ!」
しっかり、はまったのは親の方でした(汗)。
小学校の先生から、自分の子供が頑張っていることをテーマに
手紙を書いてほしいという依頼があった。道徳の時間に使うらしい。
それを使う前日に息子に言われ、必死に書いた夜。
先生に書くのではなく、小学2年の息子に対して書くところが非常に難しい。
伝わったかな?と心配していたけれど、その道徳が終わった日に
大事そうに私が書いた手紙を持ち帰って、嬉しそうに読み返していた。
「ママ、ありがとう」と言われました。
自分はさておき、の文章になって苦しいですが、
とりあえず書いた記念に記事に。
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先生から「どうとく」のじかんに、
「じぶんが やらなければならないことは、さいごまで、こころをこめて やりぬこう。」
とすることについて、はなしあっていることを ききました。
それを きいたとき、おかあさんは、すばらしいことを まなんでいるんだなぁと おもいました。
「さいごまで やりぬく」ということは、おとなになっても とても たいせつなことです。
そして『こころをこめて』 ていねいに すれば こころにのこるのです。
おとうさん、おかあさんは、ユウくんの
『あきらめないで がんばるところ』と、
『ながく つづけるところ』が すばらしいと、まいにち かんしんしています。
はるやすみのあいだ
『あきらめないで がんばった』ので、じてんしゃに のれるようになりました。
そして、水えい、りょうり教しつ、ポケモンカードも3年いじょうも つづいていますね。
『ながく つづける』ことは、かんたんなようで、とても むずかしいのです。
がんばり つづけることが たいせつです。
これからも『こころ』をこめて、やりぬこうね。
おとうさん、おかあさんは おうえんしています。
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3日目、帰りの飛行機の時間を気にしながら、木めぐりです。
【ケンとメリーの木】
【ぜるぶの丘】
【親子の木】
「木ばっかりだね。」と言うユウも、撮影となると「僕と木を撮って!」。
子供たち初めての北海道旅行も無事終了。
週明けに、保育園の先生から
「旭山動物園へ行ったこと、先生にお話してくれますよ。」
と教えてくれました。また行きたいね。
さてさて、また怒涛の日々がスタートです。
次回の旅行の為にも、頑張って働くぞっ!オッー!!
2日目の宿泊先に選んだのは、美瑛白金温泉『パークヒルズ』
素朴な感じのお宿で、温泉にのんびり浸かって癒されました。
3日目、朝のお散歩です。
宿から歩いて数分の場所にある【白ひげの滝】
写真ではわかりづらいけど、大迫力!
ホテルチェックアウト後は、ホテルから車で5分ほどの場所にある
陶芸家の先生の作品が販売されている【皆空窯】へ。
さらに、車を走らせて【拓真館へ】
廃校を利用した、写真家前田真三のギャラリーで、
四季折々の美瑛の写真が展示されている。
「ぜったいロープウェーに乗りたい!」と車中叫んでいた息子達の希望を叶えるため、
美瑛から富良野へ戻りました。パパお疲れ様。
1~2日目と曇り空だったので、諦めていたロープウィーも、本日は晴天!
富良野の町全体を見渡すことができた。
そして、3日目昼食は『ニングルテラス』へ。
新富良野プリンスホテルの前にある、作家・倉本聡プロデュースの
森の中のショッピングロード。
プリンスホテルの中のパン工房で数種類パンを買い、
ニングルテラス内で食べました。まさに、気持ちのいい昼食!
【2008年初夏@旭川~富良野~美瑛⑦】に続く。
2日目、夕食。
北海道旅行を考えたとき、まず考えたのが美瑛での食事でした。
有名なレストランを何店か調べてはいたものの、子供連れには厳しい店ばかり。
店側がOKでも、親の方が落ち着いて食べられないだろう。
子供たちがもう少し大きくなってからでも、と思っていても、次いつ来れるかわかんないし。
だから、行き当たりばったりの食事でもいいかとも思っていたけれど、
やっぱり諦めきれず、当日の昼間に連絡。
土曜日なのに、1室しかない個室(1000円)が空いているとのこと。即、予約。
料理の方もお店の人と相談して、
次のプレートの準備がしやすい「おまかせコース」、こちらは大人用。
そして、子供たちには単品注文でパスタを注文。
お店の名前は、旬菜美瑛イタリアン【オステリア・バローレ】
カラマツ林の中に、ひっそりと。
ワインセラーを眺めながらお食事ができる個室。
*残念なことに、前菜画像なし。
美瑛の野菜をふんだんに使ったプレートでした。ソースはゼリー仕立て。
↑子供たち注文の美瑛アスパラガスのクリームパスタ
シャコとミョウガのパスタ
地元豚のソテー、さっぱりした味で軟らかい。
こどもたちと奪い合いながら食べたデザート。
ひとつひとつの野菜の味がしっかりして丁寧な料理、初めて来たけどやっぱり美味しい。
赤ワインもいただいて、すっかりほろ酔い気分で今晩泊まるホテルへ。
【2008年初夏@旭川~富良野~美瑛⑥】に続く。





キムチの盛り合わせ
レバ刺し

























































