息子が通う小学校のPTA活動は、
1学年で1役員、子供1人に対して1役員と、
役員を毎年しなくてはいけないルールになっている。
次男ケイが入学したら、子供2人なので、1年で2つの役員をすることになる。
なんでここまでPTAの仕事を作ったかというと、
皆平等に活動できるようにということだけれども、
なんでどうしてこんな仕事を?という疑問は常にあったりする。
でも、たぶん、みんな同じ気持ち。とりあえず、こどもの為なんだろう。
さて今年は、昨年同様、小学校の秋祭りの役員。
先日、第一回目の集まりがあって、祭りの担当を決めた。
こちらも昨年同様、会計係りになった。
1年目は、新入りなので言われるがままだったが、
2年目からは、とりあえず疑問に思うことは確認。
ママ「次回集合の時は、何決めるのかな?」
会長「お祭りの時の各自持参するモノの確認だよ。」
ママ「じゃあ今確認しない?そしたら、2回目の集合しなくていいんじゃない?」
会長他「それも、そうだね。」
ということで、我が2年生の秋祭り担当は、2回目の集合をやめ、
緊急時にはメールでやり取りすることとなった。
有休を取って参加しているPTA活動だけに、この変更は本当に嬉しかった!
ただ、これは対応してくれた人の気持ちしだいなので、
働く母にとっては、これからも続くPTA活動、戦いは始まったばかりなのである。
半日休暇で頑張って乗り切りますっ!