21話・くそつまらない恋愛小説Vol.1
作者・ニッシー
不定期作品
『くそつまらない恋愛小説Vol.1』
19歳の少年はある女性に恋をしていました。少年は大学2年生。好きな女性はフリーターの19歳。
二人とも今年で20歳だ。
少年は焦っていたのだ。
自分が学生だという事に。女は仮にもフリーター。携帯屋のオネイさんをしている。
僕の携帯はよくこわれる。なぜなら自分で壊してオネイさんに会いに行くためだ。今日もわざと水に携帯をつけて壊した。理由はトイレに落ちたでも何でもいい。ただ君に会いたい。
少年は壊れた携帯をもってDOCOMOショップへ。
受付の人
『今日はどのようなご用件で?』
少年
『オネイさんにあいに』
なんて言えるわけないので『携帯が水につかってしまって壊れたみたいです』
あたりを見渡すと
オネイさんの姿がみえない。
どうやら休みみたいだ。
携帯壊して損だぜ・・(涙)
と寂しく帰ってると、たまたまプライベートで歩いてるオネイさんを発見!
今しかない。
少年は思った。
『あの~』
後、省略。
二人はこれをきっかけに仲良くなった。毎日が楽しかった。嬉しかった。僕にはこの人しかいないと思った。しかも同い年でさらに1月生まれ。
少年は1月9日うまれ
少女は1月15日うまれ
そして本日
少年の誕生日。
少年は告白を決意。
デートの約束も成功した。
ご飯を食べて、夜の夜景をみにいった。
少年は告白のタイミングをはかっていた。
少年の心には
『男らしく、男らしく、告白の参考書はキムタクのドラム見まくったから問題ないはずだ!俺はキムタク、俺はキムタク、でも名前は山田・・』なんて心で思っていた。
すると、少女のほうが
『はい、山田くん誕生日プレゼント!』
恥ずかしながらも今しかないと思った少年は・・
いきなり口をひらく。
少年
『君を諦める事にした。』(キザな口調で)
少女
『えっ?』
少年
『おれ、学生だし、金もなければ自立もできてないし無理だと思った。諦めることにしたよ。』
少女
『・・・』
少年
『君を諦める事を諦める事にしたよ。』
少女
『わかった・・。好きだったけどわたしも諦めるね。』
少年
『へっ?』
少女
『私に興味ないのもわかってたし今までありがとう。さようなら』
少年
『いや、まって!!違うよ!君を諦めるんじゃなくて、諦める事を諦めたの!意味わかる!簡単に言うと諦められないって事!勘違いさせた?ごめんね!』
少女
『はっ?ドラマみすぎでしょ。何それ?さようなら。』
そして20歳の誕生日と共に恋は終わった。
伝えたい事は
わかりやすく
簡単に伝えないと相手には届かない事があるんだと学んだ少年はまた大人の階段を一つ登ったとさ・・
めでたし めでたし
m(._.)m
※この物語はフィクションです。
ニッシー
不定期作品
『くそつまらない恋愛小説Vol.1』
19歳の少年はある女性に恋をしていました。少年は大学2年生。好きな女性はフリーターの19歳。
二人とも今年で20歳だ。
少年は焦っていたのだ。
自分が学生だという事に。女は仮にもフリーター。携帯屋のオネイさんをしている。
僕の携帯はよくこわれる。なぜなら自分で壊してオネイさんに会いに行くためだ。今日もわざと水に携帯をつけて壊した。理由はトイレに落ちたでも何でもいい。ただ君に会いたい。
少年は壊れた携帯をもってDOCOMOショップへ。
受付の人
『今日はどのようなご用件で?』
少年
『オネイさんにあいに』
なんて言えるわけないので『携帯が水につかってしまって壊れたみたいです』
あたりを見渡すと
オネイさんの姿がみえない。
どうやら休みみたいだ。
携帯壊して損だぜ・・(涙)
と寂しく帰ってると、たまたまプライベートで歩いてるオネイさんを発見!
今しかない。
少年は思った。
『あの~』
後、省略。
二人はこれをきっかけに仲良くなった。毎日が楽しかった。嬉しかった。僕にはこの人しかいないと思った。しかも同い年でさらに1月生まれ。
少年は1月9日うまれ
少女は1月15日うまれ
そして本日
少年の誕生日。
少年は告白を決意。
デートの約束も成功した。
ご飯を食べて、夜の夜景をみにいった。
少年は告白のタイミングをはかっていた。
少年の心には
『男らしく、男らしく、告白の参考書はキムタクのドラム見まくったから問題ないはずだ!俺はキムタク、俺はキムタク、でも名前は山田・・』なんて心で思っていた。
すると、少女のほうが
『はい、山田くん誕生日プレゼント!』
恥ずかしながらも今しかないと思った少年は・・
いきなり口をひらく。
少年
『君を諦める事にした。』(キザな口調で)
少女
『えっ?』
少年
『おれ、学生だし、金もなければ自立もできてないし無理だと思った。諦めることにしたよ。』
少女
『・・・』
少年
『君を諦める事を諦める事にしたよ。』
少女
『わかった・・。好きだったけどわたしも諦めるね。』
少年
『へっ?』
少女
『私に興味ないのもわかってたし今までありがとう。さようなら』
少年
『いや、まって!!違うよ!君を諦めるんじゃなくて、諦める事を諦めたの!意味わかる!簡単に言うと諦められないって事!勘違いさせた?ごめんね!』
少女
『はっ?ドラマみすぎでしょ。何それ?さようなら。』
そして20歳の誕生日と共に恋は終わった。
伝えたい事は
わかりやすく
簡単に伝えないと相手には届かない事があるんだと学んだ少年はまた大人の階段を一つ登ったとさ・・
めでたし めでたし
m(._.)m
※この物語はフィクションです。
ニッシー