わんうぇいさんのひとりごと -22ページ目

スマイレージ増員オーデその他殴り書き【懲りずに長文】

どうも、スマヲタになりそこねた、わんうぇいさんです、こんばんは。


昨日はスマ新メンバー発表時のカリンちゃんを中心に書きましたが、一応決まった新メンバーの事とか、その他思うことを記載します。


まず、選ばれたサブメンバーの五名ですが、これはけっこう同じような意見ありますけど、いわゆる今までのスマイレージという色から考えて、無難な所をチョイスしたなあと感じました。


エッグからの2名ですが、今のスマイレージの色に近い雰囲気や3次オーデの状況・ハロプロTIMEの感じから勝田里奈さんは鉄板なんだろうと思いました。これは大多数のヲタがほぼ同じように勝田は入るだろうという意見を聞きました。
そして勝田里奈を入れる時点で、もう一人エッグから入れるとなると竹内朱莉しかないんだなというのも薄々感じてました。


自分の中では、まだ3次オーデがまだ決まってない時点で

・宮本佳林をスマイレージにいれるなら、エッグからの昇格は彼女一人
・宮本佳林を昇格させないならエッグから2人昇格

と思っていましたので。


まあ、今書いても後だしじゃんけんにしか見えないですけどね(笑)


こんな事言うとなんですが、ハロプロエッグっていっちゃあなんですが、事務所曰く素人の子なわけじゃないですか。
いつまでもハロプロエッグでいれるわけじゃなく、Hello!Projectの正規なメンバーになれなかった場合は、吉川・北原のような別枠でソロになるか、アップアップガールズ(仮)のようになるか、それとも素人になるかしかないわけですよ。


吉川・北原パターンってかなり稀有なパターンだと思うんで、まだ12歳の子がいきなりそんなパターンにはまるとも思えないし、またアップアップガールズ(仮)に入ったりとかだと、ますます混沌としそうですし、といっても素人に戻られると、もう二度と見る機会が失われるわけで。。。


となると、正式なハロプロメンバーになるチャンスがあれば、そこに食い込んで欲しかったなあ。。。という願望から、入っては欲しかったです。
カリンちゃんは娘。10期に入るよとかいう話も出てますが、それもこの先の展開でどう転ぶかなんて判るもんじゃないと思います。

ただ、ここで何を書いても、結果はご承知の通りです。


すいません、ちょっと話が脱線しました。



で、竹内朱莉さんですね。


竹内朱莉さん、通称タケちゃんは現在のハロプロエッグではリーダー的な存在をしているので、今回のスマイレージのサブメンバーをまとめるのに丁度適していると思います。
プライベートもしっかりしてる感じですし、彼女が居る事で現行のスマメンバーにそこまで負担をかけなくても済むんじゃないかなと思います。
流石は矢島一族の血がなせるものですね(笑)


千奈美に彼女は巨人だと坂本が好きで、土曜のドラマの『ドン・キホーテ』をみるのが好きだそうです。
きっとイケメン好きのミーハーですね(爆)



残り3名の


小数賀芙由香さん
田村芽実さん
中西香菜さん


ですが、小数賀、田村両名に関しては若干芸能活動をかじってるようなんで、まあ立ち上がりもそれなりに早そうだし、田村に関しては「しゅごきゃら」のミュージカルで一緒の舞台も踏んでますしね。
中西に関しては、もう完全に地方枠・・・というか関西キャラが欲しかったんでしょうね。


あと、サブメンバー五名の学年が中2・中1という、佐吉の中3より下で押える事でより現メンバーの精神面が楽になるように設定してる感じも見れました。

身長等も巨大な身長の子もいなく、ちんちくりんなくらい低い子もいないという、並んだ時のバランスも配慮されたんだと思います。

ですので、凄く妥当な感じにまとまったんだなと理解しました。




でもね




実際どうなんよ、このメンバー構成。







そもそも、スマイレージの増員の理由って



「スマイレージには何かが足りない」



だったわけですよ。


まあこれ自体も抽象的なんですが、ようするに

「デビューできて安心してぬるま湯につかっとるんとちゃうんかい?」

といいたかったわけでっしゃろ、つんく♂さんの中の人は。


なのに、おなじような感じのそろえてどうすんねんと。
何のためのスマ増員なんだとゆいたい!


もっというと



この選ばれた5名の中に、加入した事によって福田花音がびびって焦りを感じる子いるか?



という事ですよ。


いや、僕の勝手な思い込みなんですが、いないんですよね。

もっと個人的なところでいうと、スマイレージの核は福田花音だと思ってるんですよね。
その福田花音を少しでも脅かすような才能が見え隠れする存在の子が欲しかった。


そんなわけということではないですが、個人的に藤井は入れて欲しかった。

あの思いっきりのよさは、今のスマイレージにないから欲しかったよなあ。。。と
攻めの姿勢がバンバンみえるんですよ、あの子には。
小さい自分をどう良く見せるかっていうことをしっかり模索してるって中々居ないと思うんですよね。
あの活発さが凄い化学反応を起こすと思ったんですよね。


あと、宮崎・青柳の両名。
この辺はあくまで自分の勘ですけど。


なので僕的には


宮本
藤井
宮崎
青柳


この4名が加入して欲しかったなと思います。

もっというとエッグからは誰も昇格させずに、山賀あたりを追加でも良かったかなと。

もう現状のスマメンバーがびびるんじゃないかな、こんなメンバーだったら。

素人やからしっかりと自分らが教えてやらないといけないし、ちんちくりんはいるし、年上はいるしetc

まあこのたとえじゃあ疲れるってほうかもね(笑)


ただ、こっちのほうが僕的には攻めの姿勢が見えて面白くなりそうなのになあ・・・と勝手におもったりしました。


といっても、もう決まってしまいましたので、出来れば落選組の子達の何人かは、ハロプロエッグに加入してもらいたいなあ・・・と思ったりする次第です。
そして、はやいうちに日の目をみれるような状態になれれば、彼女達にとっても良い事?なんだと思います。


それは今いるハロプロエッグメンバーも含めてですが、決して飼い殺しにだけはしてあげないで欲しいなと思います。



なんにせよ、スマイレージのサブメンバーに選ばれた5名の方には良い意味で期待を裏切ってもらって、正式なスマイレージのメンバーとして活躍して欲しいと願います。

現行メンバーを蹴落とすくらいの勢いで歌やダンスの練習に勤しんで下さいとゆいたいです从o゚ー゚从。

そして現状のスマイレージのメンバーも下からの突き上げに負けないように精進してください。

秋のスマイレージのコンサートが面白くなる事を期待してます。



バイバイ

【キモヲタが】スマオーデで宮本佳林の成長のドラマを垣間見た【長文】

7月16日より開催されたハロプロ恒例のコンサート『Hello! Project 2011 SUMMER』(通称:ハロコン)ですが、8月14日の中野サンプラザで最終日を迎えました。
当初ハロコンは大阪のみしか行かないつもりでしたので、中野サンプラザの公演のチケットを押えておらずチケットをもっておりませんでしたが、8月14日にスマイレージの増員メンバー発表があるという事でしたので、いわゆるヤフオクというのを駆使して、なんとか朝公演のチケットを入手致しました。
いやーチケットに定価以上出して入ったのは生まれて初めてです。


別に結果発表なんて、あとで正式に事務所がHPなりで発表するので、それを待っていればいいといえばいいんですが、やはりその場に立ち会いたいという気持ちのほうが勝りました。


一体何を見たかったのか。。。といえば、やはり宮本佳林のスマメンバーへの当落の瞬間です。
もちろん他の11名の候補についても興味はありますが、今後のカリンちゃんの行く末等に関る所ですので、どうしてもこの眼で見て判断したかった。。。





結果は皆さんご存知の通りです。




スマイレージ増員メンバー(サブメンバー)に選ばれたのは




勝田里奈
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小数賀芙由香
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中西香菜
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田村芽実
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竹内朱莉
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以上、5名。

※発表の模様の動画はこちら参照
http://www.youtube.com/watch?v=AgSj1AiZQ74




そう、宮本佳林ちゃんは三次面接まで残ったハロプロエッグメンバーの中、只一人だけ含まれてませんでした。


スマイレージ新メンバー発表の時には、ハロプロエッグメンバーは既にひな壇に呼び込まれているので、スマイレージに増員が決まったメンバーが呼び込まれるシーンを目の前で見せられることになるんですが、新メンバーの名前が呼び込まれるたびに表情が固くなるカリンちゃん…。
それは今までに見た事ない表情でした。


自分が知っているカリンちゃんは踊っている時、歌っている時、喋っている時、何れの時も表情が固まるような時がありませんでした。
そのカリンちゃんが、無表情…
ただ、その無表情すら必死に作ってるようでもありました。


ひょっとしたらスマイレージ新メンバーの紹介中、彼女は本当に何も考えてなかったのかもしれません。。。
それはまさに、ひな壇には宮本佳林と言われる物体があっただけで、魂ここにあらずの状態のようでした。





サブメンバーとなる五名が発表された後、テープカットならぬ、新規メンバーのスカートを切るという、スカートカット等の儀式が終了。
全てのセレモニーが終わり、つんく♂、スマイレージおよびサブメンバーに選ばれた子達(勝田・竹内は元のひな壇に戻る) がステージから掃け、次の真野恵里菜ちゃんの曲目に移る為ステージが暗転した時、今まで表情を出さなかったカリンちゃんがいきなり口を押さえ、肩を震わせながら目を拭いました。


こんなカリンちゃん、今まで見た事ありませんでした。


目の前で行われていたセレモニー中はずっと押し殺していた感情が、セレモニー終わった瞬間に気が抜けて感情が勝った結果なんでしょう。
でも本当はメンバーが決まった瞬間にでも泣きたかったに違いないのに・・・。


それでも、前にいる演者に迷惑を掛けないように、なるだけわからないようにわからないようにと振舞おうとしている姿が手にとってわかってしまい、見ていて余計に辛かったです。


そんなカリンちゃんを彼女の右にいる高木紗友希とさらに右の金子りえが慰めてました。
左にいた工藤遥ちゃんは最初どうしていいか判らない状態でしたが、彼女なりに普通に接する事で対応してました。
そんなさゆべえ達の慰めの甲斐もあってか、真野ちゃんの次の℃-uteの歌が終わる頃くらいには、表面上はかなり落ち着きを取り戻した感じに見えました。


それ以降のカリンちゃんは、今までのハロコンの時以上に元気にダンスを披露し、終演までいつも以上のキレキレっぷりでした、何かやっと吹っ切れた・・・いや吹っ切る為に。




ところで今回の件は、宮本佳林にとって初めてといっていい挫折だったんじゃないでしょうか。
自分なんて地方在住なんで、そんなにエッグの子を見る機会なんていうのはないわけですが、その数少ない回数の中でも、彼女は与えられてきたステージをしっかりとこなし、自分たちのようなヲタを魅了してきたわけです。
ただ、この子に関してはなかなか素の部分が見えてこない。。。
喜怒哀楽の感情はもちろんあるんでしょうが、さらけ出さない。。。


12歳にして、既にヲタ全般から見られている宮本佳林というイメージその通りの殻を作っちゃおうとしている感も見受けられます。
実はそんなところが今回のスマイレージの増員メンバーとして選ばれなかった最大の要因だったのかもしれません。
スマイレージにはもったいないという話も一部のヲタの人からは出てきてはいるみたいですが、そうではなくて、宮本佳林という人の素の感性が見えてこなかったが故に、今回落選したんじゃないのかと思うのです。
別にそれはスマイレージに限らず、℃-uteだろうとBerryz工房だろうと、もちろんモーニング娘。でも同じなんだと思います。

つまりは、今回のスマイレージ増員メンバー落選という結果を2000人強のヲタの面前でさらけ出される事により、押えきれない感情をさらけ出したという事こそが、一番の収穫だったんじゃないんでしょうか。


この事はきっとスマイレージに増員されるとなった時より、宮本佳林にとってプラスになった出来事だった・・・そう信じたいです。


極論をいうと『今回のスマイレージ増員オーディションは宮本佳林の成長の為に設定された、ドラマの一ページにしか過ぎないのかもしれない』という事です。


宮本佳林はもっともっと、ステージ上で喜び・怒り・哀しみ・楽しみを前面に出せばいいのだと思います。


というわけで、今回のカリンちゃんのスマ落選については、今がいつかになる前に通らなければならない儀式のようなものだと信じてます。



ですので、もしまだ悔しかったりしているのなら、おもいっきり悔しがって泣いてください。
そして9月11日にはまた明るく可愛い宮本佳林のステージを見せてください。



宮本佳林の新しいドラマは8月14日から始まった、そう信じてます。

工藤遥と宮本佳林が並んだ時のある表情について

昨日、汐留AXでおこなわれたハロプロエッグのイベントにいってきました。
(因みに今日はぱすぽ☆ちゃんだったけど、(oスvギ)☆君がいないので入らず帰りましたw)

まあ色々と書きたいことはあるんですが、ここだけはどうしても特に書いておかないといけないと思ったので、この出来事だけ。


汐留のイベントはMC含めて4曲歌うわけですが、いつも最後の歌の前に各メンバーの挨拶があるんですね。
今回はカリンちゃん→くどぅーという流れだったので彼女たちは隣同士でした。彼女たちのコメントの後で、最近入った新人の挨拶になるんですが、たしか田口夏実(たぐっち)がコメントしてるとき、カリンちゃんとくどぅーの彼女を見る表情が明らかに違ってました。

カリンちゃんは一瞬ですが、怪訝そうな表情を浮かべるのに対して、くどぅーは終始ニコニコ彼女を見つめているという図式。

カリンちゃんのあの表情は、田辺奈菜美ちゃんが始めてデリバリーステーションに上がったときにみせたそれとよく似てる表情でした。
ただ、今回のそれはたぐっちに対してカリンちゃんが警戒心を発っしている・・・というより、別の嫉妬心のようにも思えたりしました。
僕がその時勝手に思ったことですが、ざっくりというと宮本佳林という子はすごい独占欲の強い子なんかなあと。
なので、それを奪うような。。。特に自分にない感じのものに対して、警戒心とかを感じちゃうのかも。。。と。
ただ、その気持ちが彼女の魅力の原動力になってるだろうなあとも感じました。

それに対してのくどぅーは、おそらくは家族構成からくるところが大きいのかなと。
彼女のMCを聞いている限りは彼女には弟はいても妹はいないみたいです。
(MCで「兄弟(弟妹?)」とは言わずに「弟ら」と複数で言っているので)

実際に妹がいたら、また感情がかわってくるんでしょうが、下が男ばっかなんで、自分より下の女の子が可愛いと思っているのかもしれませんね。
まあ、自分は女じゃないんで、勝手な判断ですが。
でもこの辺があって、工藤遥という子はハロプロエッグという女子たちのグループでもなぜかわきゃわきゃやっていけてるのかな・・・とか思いました。

そう考えるとカリンちゃんも家族構成的なところからあの性格になってる可能性があるのかも。。。とか思いますけどね。
なんかカリンちゃんって一人っ子っぽい感じしますし。


ともかく、宮本佳林と工藤遥の家庭環境というバックボーンがすごく知りたい。。。ほかの事ももっと色々知りたいと思えるくらい、好きになった公演でした。


あーあとはスマイレージの結果が心配DAWA!


バイバイ

テスト

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別にそんなに驚く事ではない。。。

孫社長、日本じゃ脱原発なのに、韓国で「原発絶賛」
「日本は犯罪者になってしまった」  今年6月下旬、韓国・ソウル市内で開催されたグローバル・グリーン..........≪続きを読む≫


良くも悪くもそういう人やん。


ただ、このトップダウンで直ぐ組織が動くというレスポンスの早さだけは凄いと思う。

携帯業界でいえば、DoCoMoやauもそれでやられてる感じがするもんなあ。。。


個人的にはemobileにはもっと頑張って欲しいけどね。

家庭での太陽光発電。。。

「巣作りスポット」 太陽光パネルにハトの糞害の落とし穴
 原発の安全神話が崩壊し、代替エネルギーのひとつとして注目が高まっている太陽光。震災後はソーラーパネ..........≪続きを読む≫


ちょっとアメーバニュースから日記を書いてみるテストを兼ねて。


そうなんだよね、これ案外知られてなかったのかなあ。。。

まあ僕も知ったの例の震災が起きてから、色々と太陽光の話題が出たときくらいだったんだけどね。


他にも太陽光にはこんな問題もあるみたいです。



太陽光発電に潜む危険

http://blogs.yahoo.co.jp/sukisukiscript/48206747.html



全てのものにおいて一長一短があるので、しっかりその辺のデメリットも伝えて欲しいなと思います。

全てにおいて極端すぎなんですよね。


太陽光発電については、再生可能エネルギー法案がどうなるのかとかありますし、結構しっかり見ていかないといけないところですね。

むしゃくしゃしてやった、後悔はしていない。。。

以前、モベキマスソートはやった事あったんですが、エッグやアップアップガールズが入ってるのはやった事がなかったので、今回改めてやってみました。


http://www23.atpages.jp/blackhowling/sort1/index.html


ハロプロソート+α


モーニング娘。、Berryz工房、℃-ute、真野恵里菜、スマイレージ、
ハロプロエッグ、アップアップガールズ(仮)、吉川友、北原沙弥香。


優柔不断度:12.05%
DD度:0%



ソートの結果
順位 名前 得点
1 宮本佳林 144
2 矢島舞美 141
3 真野恵里菜 138
4 工藤遥 135
5 高橋愛 132
6 譜久村聖 129
7 勝田里奈 126
8 菅谷梨沙子 123
9 熊井友理奈 120
10 岡井千聖 115
10 福田花音 115
12 夏焼雅 111
13 前田憂佳 108
14 萩原舞 105
15 鈴木愛理 102
16 嗣永桃子 99
17 仙石みなみ 96
18 長澤和奏 93
19 中島早貴 90
20 吉川友 87
(以下省略)


※詳細
わんうぇいさんのひとりごと-ハロプロソート(20110802)



5位くらいから下はいつものように日替わり弁当か巨人の打線並にコロコロ変わるので、それほど信憑性は無いと思います。

というわけで、8/15から僕のスマイレージの一押しはカリンちゃんになるわけですね(誤爆)


バイバイ

ウタはへたっぴいのほうがココロに伝わる時があると思う。

この頃AKBさんやSKEさんのCDを良く貰う機会が増えてきました。
残念ながらまだ聞いてないのが多いですが、流石にこれだけCDが売れてるグループですから、どうしても街中であったりとか、また色んなところで聞く機会があるので、耳にはします。


最近のそれらを聞いた感想としてはアレですね、耳障りが凄く良いと感じました。
ドライブの時のBGMとかに適してるのかもと。
がっつり気をいれて聞いて運転してると事故りそうになりますが、この辺の曲はうまい具合に聞き流せる感じに仕上がっていて、良いなあと感じました。


まさに消費される音楽w
但し僕にはやっぱり会わないんだなあ。。。こういう感じの曲は。


関係あまりないですが、昔音楽聴きながら自転車乗ってる時に、曲に気が行き過ぎていて物にぶつかりそうになったことはよくあります。
その辺、ここ最近のAKBさんの曲に関しては、その辺の心配はないので、親切心が満載です。
流石献血のポスターになるだけあって、救急医療に優しいグループです(笑)





というわけで、ここ最近は先日発売したももいろクローバーZの『バトル アンド ロマンス』を良く聴いています。
はい、まったくAKBさんと関係ありません(笑)


ももいろクローバーZとして初のアルバム、どんなもんかと聴いてみましたが、なかなかに良い出来だと思います。
ここ最近はサブカル的などうちゃらとかうんちゃらとかって枕営業・・・じゃなくて枕詞がつきながら色々話題に上がってて、ちょっとウザイなあと思ったりしてましたが、このCDはアイドルちゃんのCDとして純粋に良いと思います。



なにせ彼女達、歌がうまいかっていうと、はっきり言って上手くないです(爆)
でも、それが見事に楽曲にマッチしているんですよね。
上手くないからこそ心に残るんですよね。



彼女達はアクロバティックで激しいダンスパフォーマンスを全力で行ってますが、実は歌も全力なんだって事なんでしょうね。

僕が初めてももいろクローバーの時に見たときは、歌はほぼ被せでのパフォーマンスだったですけど、ダンスをしながら歌う事もようやく形になってきたのかもしれません。
そういう意味で、このタイミングで彼女達がアルバムを出せたのは良かったのかなあ。。。なんて思います。


その今回のアルバムですが、僕が一番好きなのは『コノウタ』ですね。
まさにヘタウマだと思います。
へたっぴいだからこそ伝わる歌だと思います。




http://www.youtube.com/watch?v=BpJubO1vQ1c


<歌詞>

訳も無くため息こほれる時
自分が嫌になりそうになった時
振り向けば仲間が支えてくれた
何も言わなくても通じ合ってた

その密かな頑張りを誰一人知ることなくても
構わないんだ
流した汗と涙が証明してくれるはずだって
皆に教えられた

コノウタキミに届け
まだちょっとつたないんだけど
胸ドキドキ今すぐに飛び出そうよ
コノコエ かれちゃっても
何度でも歌い続けるよ
この想いを目一杯キミに伝えよう
ココロ全て


分かれ道で行き先悩んだ時
自分の限界に立ち止まってしまった時
このウタを歌ったらいつの間にか
笑顔こぼれてた 魔法みたいだね

誰の為でもなく 努力し続ける意味を
ちゃんと知ってる
全てが無駄じゃなく力になるって事を
みんなで証明しようぜ

コノウタ キミに捧ぐ
今ちょっと切ないんだけど
胸バクバク今すぐに飛び出そうよ
コノコエ 届かなくても
何度でも歌い続けるよ
このトキメキ精一杯キミに伝えなきゃ


何千回でも言ってやる
この熱い情熱取って出す
そう私たちのSomeday
これから歩んでいくLong Way
やがて未来を襲う無理難題
でもひるみはしないやる気満開
いつだってギリギリさいつだってギリギリさ

コノウタ君に届け
まだちょっとつたないんだけど
胸ドキドキ今すぐに飛び出そうよ

コノウタ キミに捧ぐ
今ちょっと切ないんだけど
胸バクバク今すぐに飛び出そうよ
コノコエ 届かなくても
何度でも歌い続けるよ
このトキメキ精一杯キミに伝えなきゃ
ココロ全て



曲の最期のほうで百田夏菜子が


「コノウタ君に届け まだちょっとつたないんだけど 胸ドキドキ今すぐに飛び出そうよ」


と歌うところがあるんですが、独特の歌唱なんですよね。
決して上手いとはいえない歌唱力なんですが、それがまたこの曲のアクセントとして良いんですよ。


まあ、ハロヲタでも判るように言えば、
『ヒロインになろうか』で熊井友理奈ちゃんが


川*^∇^)||<ひろーいーん♪


って歌うみたいな感じですね(笑)



歌詞全体も、今のももクロZちゃんにピッタリあってる感じですしね。
他の曲も、『Z伝説~終わりなき革命~』『ももクロのニッポン万歳!』(※Bonus Track)のような真剣にふざけてるような曲から、5人バージョンで取り直した『行くぜっ!怪盗少女』など、色々と聴き応えのあるアルバムになってるんじゃないでしょうか。


このアルバムが何位になるかはわかりませんが、ある程度売れて欲しいなと思います。
興味がある方、機会があれば聴いてみてください。




バイバイ

やっぱモモちゃんだよね!

今週の火・水曜日、シネマート心斎橋で上映されているミンキーモモ(火曜:『魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢の中の輪舞』/水曜:『MINKY MOMO IN 夢にかける橋』『MINKY MOMO IN 旅だちの駅』)を見に行きました。


初代のミンキーモモ(声は小山茉美さんで、空にある夢の国「フェナリナーサ」から地球に来たという設定から空モモといわれたりしている)の放映が1982年で、二代目のミンキーモモ(声は林原めぐみさんで、海の底に沈んだ夢の国「マリンナーサ」からやってきたという設定から海モモといわれたりしている)の放映が1991年と、初代から数えて29年、二代目で20年と、結構昔に放映されたアニメとなってます。
少なくともハロプロキッズメンはリアルタイムで見る事は出来ていない(清水・矢島あたりは生まれてはいますが)番組だという事ですね。



と、初代が放映されてから30周年迎えるという事で、「魔法のプリンセス ミンキーモモ PARTY」と題して、ミンキーモモでOVAになった作品を映画館で流しちゃおうという事になったみたいですね。
で、昔はアニメ少年だった僕としては、これは懐かしいぞ実際に見に行ったわけですが、客が自分を含めて火曜日7人、水曜日6人と散々な動員数w。東京の方はどうかわかりませんが、これはちょっと悲しい。。。


まあ、本当にガチなモモヲタなら、OVAは全部抑えてるだろうし、初日に見に行ってるから今更来ないし、且つ平日だし・・・みたいな事で少なかったんだろうと勝手に思っておきます|´・ω・)



そもそもミンキーモモがどんなアニメか・・・というと、ググってください(爆)


いやまあ、ざっくりとまとめるといわゆる魔女っ子アニメなんですが、ちょっと作風が重いです。
初代モモちゃんは交通事故で死んでしまうわ、二代目モモちゃんは最終回で魔法が使えなくなってしまうわ、目的は果たせないままだわで、特にハッピーエンドを迎えてるアニメじゃないんですよね、夢をかなえる魔法少女なのに。


と、書き出すとまとまりもなく書きそうなんで、これくらいで。



で、火・水で全作品を見たわけですけど、モモちゃん界隈で良く話に出てくる


空モモは『自らが大人になって夢をつかもうとする』のに対して、
海モモは『誰かが夢に向かって進んでいくのを傍らで見守る』


というスタンスが改めて良くわかりました。


空モモは魔法では他人の夢をかなえる事はできないという事に気がついたときに、魔法が使えなくなり、結果として事故とはいえ死に至る。
海モモは自分のために夢をかなえるという意識まではないため、魔法をつかえなくなった時点で存在意義がなくなってしまう。。。


ただ両モモともに、結果地球には残っていますが、それも極めて薄氷の上にたってるような状態。
でも二人ともそれを感じさせないというのは、まあ二次元だからといったら身も蓋もないですが、キャラクターなんでしょうね。
それこそが最大のファンタジー(魔法)なのかもしれないです。



まま、うちが色々書くより、実際に原作の首藤さんがその辺はコラムで書いてますんで、そっち参照くださいw
coリ・ー・ンつhttp://www.style.fm/as/05_column/shudo102.shtml



まあ、海モモのスタンスである、夢に進んでいくものを見守るっていうのは、今ハロプロにいる女の子達を見ている自分のスタンスと似ているかもしれませんね。
でも、モモちゃんは魔法でその夢を手助けするかもしれませんが、うちらヲタはその足を引っ張ってるだけかもしれないですがw



彼女達の夢が何かわかりませんが、できれば叶って欲しいもんですね。
ただ、このミンキーモモでも語られているように、人は何かに必要とされているから生まれているんだという事は確かですので、必要とされるうちは応援しとこうと思います。




バイバイ

【雑記】1本だけじゃ 折れちゃう弓矢も 3本、勇気百倍!

話はまずあまりタイトルとは関係ないところから・・・


及川光博と檀れいが結婚発表、出会いは「相棒」での共演がきっかけ。
http://www.narinari.com/Nd/20110715972.html


ミッチー、遂にか。。。と。
結婚した事によって何か新たに歌手活動や役者としてプラスになることを願います。
こんな40代になりたいなあとは常に思っていますんで、僕も42歳になったら結婚しますわ。
もちろん今の所相手はいませんがw


でもやはりベイベーちゃん達は色々と複雑みたいですね。
mixiの及川光博コミュの『雑談4』はまさにそんな人の集まりになってます。。。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=63094424&comm_id=1875


気持ちが痛いほどわかるんで、皆さんちょっとづつで良いので立ち直ってください。


ミッチーさんの事ですから、いろんな人に祝福されているんでしょうね。
もちろんドラマの共演者とか、バンドメンバーとかからも。。。


そういや、バンドメンバーといえば、ミッチーのバックバンドのべーあん事、阿部薫さんはへきるちゃんのバックバンドもやってましたね。


その椎名へきるちゃん、先日こんなイベントに参加してました。
http://www.famitsu.com/news/201107/24047293.html

キャラソンを人前で歌うのなんていつ振りなんでしょうね。
しかも格好が。。。



わんうぇいさんのひとりごと-へきるちゃんと愉快な仲間たち


おそるべし37歳w
(下段の真ん中右側の可愛い子が椎名へきるちゃんです(笑))



多分この中の女性陣で一番年上だと思うんですが、一番動けてたらしい。
あれですよ、女性でもアラフォーだからって衰えてると思っちゃいけない証拠っすな。
以外と三十路超えてからまた人生が楽しくなったりするんだとおもうんですよ、女性もきっと。


そんな訳で、次のへきる単独紺で「ラッキーDAY」を歌うフリフリへきちゃんがみてみたいもんです(爆笑)
http://www.youtube.com/watch?v=fI5PE0KZ78s



そういや、へきるちゃんといったら、ハードロックがお好きな子でして、それが総じてSIAM SHADEのDAITA君と対談したり、曲なんか提供してもらったりしてましたね。
SIAM SHADEといったら、有名どころの曲は「るろうに剣心」のEDにもなった「1/3の純情な感情」ですが、その「1/3の純情な感情」を今度Buono!がカバーするようですね。
http://www.helloproject.com/discography/buono/a_006.html



SIAM SHADEって言えば彼ら曰く、売りはツインボーカルツインギターらしいですので、Buono!の三人でどのように歌うのかちょい楽しみです。ツインギターの所をどういう風に誤魔化すかですが、その辺はキーボードでうまく誤魔化してやっちゃうんでしょうね。


ようは、もったいぶらずに生演奏で早く聞かせろ馬鹿!という事です(笑)


SIAM SHADEだけに限れば「グレイシャルLOVE」とかのカバーも面白いんだろうなとか思ったりしますが、とりあえずは彼女達の「1/3の純情な感情」を聞かせてもらってから妄想を膨らませましょう!(笑)



とまあ、3つの話題を無理やり話を繋げて書いてみました(笑)




バイバイ