ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹 -83ページ目

ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

「赤字覚悟でお売りします♪」


   っていっても



 覚悟はするだろうけど、


 赤字にならないようにリクープを設定してありますから。


 大丈夫です。


 もっと安くできます。




「本日特売日」 という色あせた旗が振ってありますが、


 毎日が「本日特売日」です。


 いつ行っても大丈夫です。


 「もはや意味なし」というものでしょうか。




「店じまい!!!」

 
この広告も同じ。

 
 本当に店じまいするのかと思いきや

 
 店舗改装の為、商品入れ替えの為、云々と

 小さく書いてあったり。


 もう、半年以上も店じまいの店内装飾しているお店もありますもんね。




「死ぬ気で頑張ります!」 というモーレツ社員がいらっしゃいますが

 
 死ぬ気でやっても死にません。


 逆に、力まない方がさらっと商売になったりします。


 もちろんメンタル的に死ぬ気で頑張る時期・タイミングもあります。


  

   例えばジャンボジェット機が離陸するときは

   時速270キロぐらいまで死ぬ気で滑走路を走ります。


   けれど、離陸し設定高度まで達したらあとは

   スーッと空を駆け抜けます。




人間として生きているんだから、少しでも楽しまないと。

ムスッとした顔だと楽しめませんよ。



もし、死ぬ気で頑張りますというのであれば、

真剣な眼差しも結構、だけど、しかめっ面はだめ。



少しは笑顔で頑張りなさいよ。



真剣なときに笑顔って説得力無いけど、



 どれだけ前向きに楽しめるか。

 これが重要だと思うよ。



そうすれば、赤字にならないし、


赤字覚悟なんて言葉も言わなくて済む。



そういう言葉はふざけている時に使う言葉だな。



自転車操業もこれに同じ。


「日経夕刊の 『人間発見』 おもしろかったですね♪」



 
ホント、ヤフー株式会社の社長、井上雅博さんの
「みんなのネット革命」、おもしろかったね~。

 
 一読すると運がいいような印象だけど、
 運がいいって結果論だもんね。

 

 


人間ってさ、常に瞬時に判断しているもんね。

 


  「右」か「左」かって

 




たとえば、今、息吸うか、食べるか、仕事でどっちをとるか・・・

 電話するか、今日会うか、飲むか、座るか、トイレ行くか・・・

  きりが無いけど常に選択している。



 
 
その選択で後ろ振り返ってみたら、


 
 よかった~、


  もうちょっとやっておいた方がよかったなぁ~


 

 

 
 そう、いろいろな結果がわかりますよね

 
   そしてそれを基に改善してゆく

 


 

 

ホントに変な言い方ですけど、いろんな危険にさらされながら

人間ってものすごい確率で生き抜いていますよね。

 

 

 ・・・だから、寿命で無い限り、なかなか死ねないはず。


   ゲームオーバーにはなり難い。


 

 
 ・・・だから、自分で首絞めちゃダメ。

 


 

 


 






とにかく、


  瞬時に判断してものすごい確率で生き抜いてきているんだってこと


 
  よく認識した方がいいよね。


 


 


そのありがたさが判れば、

 つじつまの合わない行為は起こらないと思う・・・ 


例えば、ある人の会話をこっそり聞いちゃいますと・・・
(登場人物や状況は架空の設定です。)




【待ち合わせの時】


お子様社長: 「やべ~、合コンの待ち合わせ時間遅れる~♪」

 (仮 名:不肖専務がリスペクトする御仁と仮定します)


           ↓


          「いや~、ごめん、待ったぁ?♪」



タイ人の彼女:  「マイペンライ!!♪(^_-)☆」




          ・・・




【合コン真っ最中】


お子様社長: 「あっ、君のステキな服にチュウハイこぼしちゃった~(o^-')b」

 (仮 名)                       (意図的にこぼした時)



タイ人の彼女:  「マイペンライふよふよ♪



お子様社長: (ひゃっほ~~っ) (o^-')b

 (仮 名)      







 『 マイペンライ 』


~ あぁ、なんて美しい音色♪ ~



この言葉、例文でもお分かりかと思いますが、



そう、タイでは

  「大丈夫よ!」

  「あなた気にしないで!」

  「私は気にしてないわよ!」

  「どういたしまして!」


   といった具合に使われます。




「やべ~仕事ミスったかも~♪」


  「マイペンライ!!!」


   という使い方もありです。


   国民性から、それを現状回復してくれない

     可能性もありますが(笑。



この『マイペンライの精神』、


日本でも時折取り入れた方がいいのではないかと思いまして・・・。

気が滅入っている人に対して、

あまりグダグダ気休めな言葉を言わずに、

「マイペンライ!」と一言。







また、違う使い方も出来ます。 


例えば:


○○○社長: 「おっ、いい女! 声かけよう♪」


           ↓

         「ちっ、なんだあの女、シカトかよ」


           ↓

         「マイペンライ!!♪」



つまり、自分自身にも「気にするな♪」といった言い方も出来る訳です。

何かミスをしても自分に「マイペンライ」と言えるのです。



 先ほどの合コン真っ最中にチュウハイをこぼしてしまった時、

 こぼしてしまったお子様社長が「マイペンライ♪」と


 タイ人の彼女に言っても、彼女は一瞬ムッとするかも知れませんが、

 「マイペンライ」の一言で和んでしまう、魔法の言葉なのですまじ?






「マイペンライ、マイペンライ、マイペンライ・・・」


「ツイテル、ツイテル、ツイテル・・・」



  まるで呪文のようですね!



けれど、もし、タイに行かれる機会がありましたら、

「マイペンライ」を体験してみてください。



 こっちが納得していない状況でも「マイペンライ」と言われますから!!

 ほんと、どうでもよくなってきますから、現地にいると。





「ん~今日のブログも、おもしろくないなぁ!」


「マイペンライ・・・。」



                           (GOODする)

「今日は日曜日かぁ~♪」



ヨーロッパの片田舎に土日を挟んで出張すると体験することがある。



日曜日は夕方まで寂しい。



午前中:静か。




お昼過ぎになると一瞬人々がワッっと出てきて

ケーキ屋さん、花屋さんでお買い物をしている。


するとまたすぐに町から人々がいなくなる。




「おいおい、どこいったんだよ~!」



  そう、シエスタであったり、

  親戚一同で楽しい時間を過ごしているのだ。



僕はというと、ホテルで寂しく一人でいるとか。

たまにテレビ見ていると、

あれっ、昔の日本のアニメやってるよ~とか。


町に出てもお店もやっていなかったり、

OPENするとしても夕方から。




静まった町をぐるぐる歩き回って見つけた中国人系レストラン。

周りのお店が閉まっていようと、
そこは開いていたりするので、


中華ランチを食べたり。



 中国人ってどこ行っても、いろんな

 国の町でもちゃんと生活している。

 すごいよな。



日本食が時として恋しくなるとき、

気を紛らわすように中華レストランに入る。



その訪れている国の言葉はよく知らないけど、

筆談(漢字)で日本語と中国語のやり取りをして

笑いながら言葉の違いを中国人と楽しむ。



そうこうしているうちに

夕方になると今まで静まり返っていた町が、

どこからこんなに沸いて来るんだろうというほどの

人、恋人、家族。


み~んな買い物や食事を夜遅くまで楽しんでいる。



 次の日、月曜日なのに、早く帰らなくていいのかな(笑





僕はどうせホテルで一人だから、もうちょっと外にいたい気分かな。


「化粧品の匂いでクラクラです♪♭♯」



デパートの1階の化粧品売り場にいくと、

なぜかものすごくワクワクします。


    別に化粧品買いませんけど。



免税店と勘違いしているのかな。


それとも、お姉さまの甘い見せ掛けの誘惑が好きなのかな。


 

 確かに年上の女性に育てられた経験も、


  人生に活かされている(笑




「お昼どうする?ババァカレー?♪」




そんな中、僕らに衝撃が走る出来事があった。



行ってみたら

     「本日休業」 である。



ちぇ、なんだ、休みかよっ。




     ・・・



ところが、連日の「本日休業」




     ・・・




もしかして、やばい!?





       ん?




ぉお~!





ババァカレーファンは僕らだけではなかった!




  「再開したら連絡して欲しい!」

  「どうなったの?がんばれ!」

  「カンパしたほうがいいですか?」



…などなど、連日の休業に

ホントの理由も知らず、

ただただ、ババァカレーが食べたい一心で



名刺やメモ書きが・・・


  ガラス張りの入り口に

  

  張り巡らせてあるじゃないですか!!



 へぇ~~、結構、有名な一流企業の
 サラリーマン ビジネスマンも来てるのね♪


そうなんです、

 会社に社員食堂があっても、

 外回りの時間を作ってでも、

 食べに行く価値があるのです。


 たとえタクシー使ってでも!NYイエローキャブ





数週間してお店も再開し、

忙しい昼時を外した午後に行ってみた。


ババァカレーに会えなかった切ない想いを告白し

休業理由をおばちゃんに聞いたけど


どうやら、腕を怪我してしまったようで、

ほんとしばらく何も出来なかったらしい。



それ以来、身内の妹か誰かがヘルプするようになり

忙しい時間はツートップになりましたけど・・・



時折けんかしながら(笑





・・・そういえば、おばちゃん一度見かけたんだよなぁ。

東横線の○○大学前で。


 あの時、声をかけておけばなぁ


 ~ まるで卒業前にできなかった告白の如く ~





今でも食べたい味である。



~ 辛かったけど、甘酸っぱい思ひ出 ~





本当にありがとう、ババァカレー



Yours respectfully,

 今日のお昼はカレーにします。



PS. 新橋ババァカレーって何のこと?

   お時間あれば、こちらからご覧下さい。

   Dear 新橋ババァカレー
   Dear 新橋ババァカレー ~ シーズン2 ~

   Dear 新橋ババァカレー ~ シーズン3 ~

「あ~、オタクのはおいくら万円♪」



みなさんのブログの価値を

金銭的な評価に換える。


 年収というか年俸査定システムを

 第三者機関がおこなって、


 トップレベルのブロガ~の方々が

 ヘッドハンティングに遭遇する。


このシステム面白いと思うのですが、


もう、どこかでやってますよね、多分、きっと、もしかしたら。


これ、人材派遣会社がやるとおもしろいと思うのですけど。


あと、派遣会社がブロガーを派遣したり…


「じゃぁ~、悩んだとき~、30センチ定規を見つめればいいですね♪」



    うむ、そのとおりまじ?



何かあったとき、ポケットかばんから30センチ定規を

そっと取り出し、じ~っと見つめれば

悩みなんて飛んじゃいますよおふろ




 いや~、悩んでいる暇なしですよ。

 忙しくて、次々こなしているうちに、

 悩んでいた内容はその忙しさの

 プロセスの中で

 解決して行っちゃうんですよね~

        まじ?

  

   !えっ、えぇ、マジです。




けれど、これって、


  自分に言い聞かせているんですよね~結局。



「何のことか判らなくてよ♪」という貴女は、

以前の 「 30センチ定規 」

ご一読いただければ幸甚です。


シンワ測定
シンワ 竹製ものさし 30cm
「ねぇ、ねぇ、この白線からハミ出たらだめ~っ♪」


道路の脇の白いラインの上を歩くようにする。

 もしそこからはみ出たりするとダメ~。

 白線が終わってしまい、
 次の白線が向こうにあったら、
 例えば5歩以内で
 次の白線に乗り移る。


これは有名な法則。




トンネルに入るとどこまで続くか声を出してみたり、
はたまた息を止めてみたり。

 トンネル入る間際にス~っと大きく息を飲み込み
 突入したと同時に「ア~~~~~~~~ァ~~~」っと。


これはマニアックな法則。




メールソフトの『削除済みアイテム』に溜まった
メールを完全に削除しようとするとき、
自分の年齢より上回らないメール数で削除する。

 もし、削除したいメールが自分の年齢よりも多く
 『削除済みアイテム』に溜まってしまったら
 
 300通、400通、はたまた1000通以上ぐらいで
 一気に削除するようにしている。

  これなら人間の寿命以上の数だから・・・

年を経るごとに、毎年一通削除するメールの枠が増える。
日々ものすごい速度で削除メールが溜まるので
うれしいような悲しいような。

自分の年齢以上の数で削除すると、
自分の人生否定されているような~

だったら寿命からはかけ離れているメール数で削除しようかと

 そんな理由かな~、多分、きっと。



これは潜在意識にあった変態な法則




ブログって潜在を顕在にする作業の連続だな

 「♪♪ピタゴラスイッチ♪」


ご覧になった方もいらっしゃると思いますが…


 時々テレビで見るチャンスがあるのですけど、

 国営放送局で『ピタゴラスイッチ』という番組があります。

 工学部系の奇想天外なアイデアで

 小さいボールやら、一般文房具品、生活用品などが

 仕掛け道具に変わるのである。
 (ドミノ倒しをかなり応用したレベル)
  

   とにかくおもしろい

ポニーキャニオン
ピタゴラ装置DVDブック1

ヤバイ仕事をしていたことがあるので、

思ったのですがまじ?



 この仕掛け、


 いろいろな方法で

 活用すると、本当にヤバイと思った。



 子供の感動を与えるという意味では

 すばらしい番組だと思う(ただし日本国内において)

このコンテンツ海外へ輸出すべきでないと思ったほどまじ?


けれど、考えた人、頭いいなぁと素直に思いました
    (GOODする)