ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹 -63ページ目

ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

朝、テーブルの上のフリーペーパーを
さっと手にとってめくってみると


『故(ふる)きを温(たず)ねて 新しきを知る』

古い過去のことを学んだり調べたりして、
新しい意味を見出したり、現実の問題にあたること。

・・・これが目に入った・・・


まぁ、偶然とはよくしてくれたもので

その後すぐに、テレビで

「温故知新!」
「温故知新!♪」

などと子供が叫んでいたのだ。


ずいぶん驚かされたものだ。

僕に「温故知新」

はてさて、どんなことなんだろう。

なんて、今日、会社に行ったら、
さらにシンクロするようなことがあった。

何か教えてくださっているんだろうね~

何だろうか・・・何すればいいのだろう・・・

ちょっと考えてみたり、放っておいたりしてみよう

ありがとうございます。


そして、日記帳ご覧くださりありがとうございます。




思い出したかのように画像をUP。

ホテルでテレビ見ていたら、

えなり君にあまりにも似ていたので

ついついテレビに向かって・・・パシャリ。

まずければ消しますので・・・


私の日記帳~ぐるぐるノート-香港のえなり君01

私の日記帳~ぐるぐるノート-香港のえなり君02

えなり君はこっち系なのかな?

確かに直毛だもんね。

そういえば、中国の人でくせっ毛、
意識してお目にかかったことないなぁ。
みんな直毛のような気がする。


私の日記帳~ぐるぐるノート-今日のお天道様20081218001

草木は身を動物や虫に捧げることが嬉しいようで

人も人様に良くすることで

心もそして体も調子がよくなるような


利己的なことをすると

途端に心身調子がよくなくなる



これが本来の人間の素なのかなぁと

朝から思ってみたり、ぐるぐると…
年末あわただしいけど

来週は

ちょっと息抜きに

伊豆の方へ


熱海

一碧湖

河津


山こもって温泉入ろうかな

もちろん、一碧湖美術館のテラスも行くつもり♪


ちょっと都会で付いた垢を落としに行ってきます



久々のこのコーナーです(笑

これもある意味独り言なんですよね

やっぱ、アナログ通信手段がとても素敵だと思う。

糸でんわなんていいよね~(笑


80年代のパソコン通信

90年代のインターネット通信

ツールとして電子メール

そしてブログ。。。

携帯電話もそうですね


急速に通信手段が発展したけど

便利になったなぁなんて

のんきに構えていないで

なぜ急速に通信手段が発展したのかを

ちょこっと考えないといけないのかなって思った


急速に変化する環境に(自然も社会も)

みんなで急速にお互いを啓発し合い

対応する必要がなにかしらあるから

今の時代、通信手段の伝達速度が

早まったように感じます


最新の通信手段と愛があれば

何とかなりそうな気がする




今年最初の日記帳に 『新春妄想交響曲第37番第一楽章』 なんて

残していたのですね、僕は。

ちょっと読み直して既に赤面です・・・いいですねぇ~この恥かしさ加減(笑


久しぶりに脳内オーケストラを聞いてみたくなりました・・・

あっ、皆様、適当にスルーしてください、スルーで・・・(笑



あれは土曜日

車の運転中、橋に差し掛かったところで

雲の隙間からとても綺麗な太陽光が差していた



雲の流れによって照射される方向が変わる

まるで地上のあちらこちらに

やさしい光を届けてくれているようだ



時折見せる太陽

雲の流れで見えたり見えなかったり



あまりにも綺麗なので度肝を抜かれたのだけど

あいにく画像にすることができない

だって運転中なんだもん(笑



そう、僕は今にも雲に隠れそうな太陽に向かって心で叫んだ

「今運転中だから、もう少し後で写真撮らせてください!」



すると、

『わかった、大丈夫、またすぐ雲が動いたらでてくるから』

僕の妄想交響曲の中で、そう聞こえたような気がした



「わかりました、ありがとうございます」と僕

その時、思わず太陽を直視してしまった

けれど、「あれ?眩しくない」と思ったその瞬間・・・



ズドンッ!!と目に光線が入ってしまった

勿論やられたことなんて無いけど、まるで撃たれたような感じ

正直、「しまった!!」と後悔した



けれど、なぜか瞬間に眩しく感じたのは

左目だけ

右目はなんともない・・・まったく・・・


左目に光線が入っただけ

そう、ただそれだけ・・・



  お聴きくださりありがとうございました

~妄想交響曲第38番第一楽章ケッヘル081216番~


私の日記帳~ぐるぐるノート-太陽の照射081213003

私の日記帳~ぐるぐるノート-太陽の照射081213002

私の日記帳~ぐるぐるノート-太陽の照射081213001

仮に客観的に僕が考えられるとすれば、

自分の洗い出しって

過去の経験と脳内妄想を

いかに都合よく、まるでつじつまが合わさったかのように

納得させる作業なんだろうな


けれど、本人にしてみれば、

とっても偶然、偶発的に思える

そのほうが喜びだってあるし、

なんだかツイテイルような気がするもんね


蓄積された経験に基づく潜在能力の蓋が

ポッ!って開くようにね♪


こういう時代、いかに幸せに過ごすかには

自分をハッピーに思い込ませる

セルフ・ブレイン・ウォッシングがいいのかもね(笑


・・・ってセルフ・ブレイン・ウォッシングという単語が

あるのかどうか知らないけどね、僕、専門家じゃないから



私の日記帳~ぐるぐるノート-今日のお天道様20081212093115


この年になっていまだに何度か見る夢があるのだけど、

就職は決まったのに、

卒業までに単位が取れるか分からない~という夢

なんだか教養課程時の単位が取れないとかで

あせりまくっている(笑

サボっちゃいかんぞ、ということかな。



いやぁ、何か人生に置き忘れているのかな。

その勉強し損なったものとか、何か置きっぱなしのものを

クリアすると、次のステップ、夢で言うところの就職に進めるのかな。



よく分からんけど、昨日の日記帳に記した

それが小学校時代の同窓会に

行くことで蹴りつけたのだったら少しは気が楽だな~



まぁこうした心の動きや脳内妄想(笑)は

こころと脳みその分析専門家に任せるとしよう



夢で思い出したけど、子供のときによく見た夢というか

錯覚というか・・・


両親と同室で寝ているのだけれど、

寝ているときに隣にいる両親から急に離れていく感覚を

何度もしたことを思い出した。

目は開いているのだけど、感覚が同じ部屋にいるのに

ギュイ~~ンって広がってゆく。

両親が遠くに行くような感じがして

視覚的、部屋の面積的にはなんら変わらないのだけど、

感覚的にはものすごく寝ながらにして広がっていくような感じ


最近そんな感覚があったなぁってこと、思い出しました


・・・な~んて、こんなことをブログで書いていることや

  こうして日々生活していること自体が夢だったりして・・・笑
なんてかっこつけて言っているくせに、何にも洗い出ししていないような気がする・・・笑


小学生の時のこと

なんだか、一生で一番人間関係を学んだ気がする。

とにかく、今日は誰それ、明日は誰それと仲良くすることに

勉強よりも注意を払っていたような気がする(笑

とにかく、異質な存在に思われたくないのだけど、

要領が悪いというか

それでいて石田純一を超えるくらいのかっこつけマン(大笑い

子供なりのくだらないプライドもあった為、

人間関係炸裂していましたな、今思えば。

みんなとの同化がとても難しかった。


それなのに、先生はいわゆる熱中先生タイプで

休み時間はドッジボール、手つなぎ鬼など

とにかくみんなでやるような遊びを

休み時間過ぎてまでやってたわけだ


そこに適応すべく、すべったりころんだり

違和感を覚えている自分がいた。

親には早く殻を破りなさい、

そればっかりだった。


殻破るより、閉じこんでいたほうが気が楽だよね


放課後の部活なんか行かないで

お家に居たほうがいいよね


部活も行きたくなくて

サボったり

家で地図書いて自転車でどこまで遠出できるか

試してみたり、自転車を電車に見立てて

ご近所のポイント、ポイントを駅に見立てて

分刻みで移動してみたり。

行ったこと無い道に行ってみたり・・・



昨年から何度か小学校時代の同窓会に顔を出した。

けれど、本当は一番行きたくなかったんだ。

人間関係で苦労したから

毎日寝る前に、今日はだれだれ君と仲良くできた、

明日はその相方のだれだれ君と仲良くしよう。

なんてずっと考えたりしていたから。

それでちょっとまとめようとするお役が回ってくるものなら

横やりだの、ひやかし、子供世界のちょっとした嫌がらせなんかも

あったりした。

だから同窓会なんかとてもじゃないけど、行きたくなかった。

けれど、昨年、意を決して行ったんだよね。

何か吹っ切るというか、踏み台にするというか、トラウマ?ほどじゃないけど

そういったものを乗り越えなきゃいかんのでしょ!!って強く感じたから。

同窓会行ったよ。

え~~変わってないねぇ~あの頃、

他人とは違うという感じの雰囲気出してたもんね~

オトナだったよね~


あ~、俺は変わっていなかったんのか・・・

交わろうとする割りには環境を拒否していたようだ

だからみんなとも仲良くなれないという錯覚があったんだろうな

その錯覚の上で、今日は誰それ君、明日は誰それ君、なんて

小手先の交流術みたいなものを考えていたものだから、

不完全燃焼で小学校時代が終わったんだろうな。


同窓会?行ってよかったよ。

自分が思うほど、いやなやつ等じゃなかった。

卒業式のとき、なんだか歩調をあわせる為に

無理してないちゃったんだけど

しまいには、本泣きしたけどね・・・笑


自分が思うほど・・・だったって事が分かった。

そのとき少し過去を受け入れられた気がする。


あ~でも、まだ中学時代、高校時代を受け入れないと・・・笑

高校時代はいい感じだったけど、

これまた中学時代はいろいろ人間関係で悩んだな~


どうしよう、来年1月、同窓会だって・・・
だって、捨てることができなかったんだもん(笑

もう子供の時からレシートやら洋服のタグやら

記念のチケット、期限切れの割引券、商品のビニル袋・・・

あ~~っ。


買ったり、プレゼントされたりしたモノは、

だいたいその晩は一緒に寝てました・・・


それで、いざ不要になったとき、

なんか捨てるとかわいそうな気がしてさ。


けれど、あんまり捨てられないのも難なので

近年、「ありがとうございました」って言うようにはじめました。



そうするとなんとなく気持ちがスッキリするようになり

「大丈夫だよ、こちらこそ」みたいな声が聞こえて ←ウフフっ!

それで自分で納得してます、はい。

 ・・・あぁ、まるで、不思議ワールドに入っています、私・・・あははははっ


本当最近、ばっさばっさ捨てるのもようやくできるようになったけど

やっぱり小心者なので、ちょっと心が痛む時もある

まだまだ、実家の納戸にはお宝グッズがあるかも~~笑

手放したり、捨てちゃったりしたけど、ちゃんとリサイクルされろよ~



あっ、この日記、不思議ワールドですので適当にスルーしてください。