なんてかっこつけて言っているくせに、何にも洗い出ししていないような気がする・・・笑
小学生の時のこと
なんだか、一生で一番人間関係を学んだ気がする。
とにかく、今日は誰それ、明日は誰それと仲良くすることに
勉強よりも注意を払っていたような気がする(笑
とにかく、異質な存在に思われたくないのだけど、
要領が悪いというか
それでいて石田純一を超えるくらいのかっこつけマン(大笑い
子供なりのくだらないプライドもあった為、
人間関係炸裂していましたな、今思えば。
みんなとの同化がとても難しかった。
それなのに、先生はいわゆる熱中先生タイプで
休み時間はドッジボール、手つなぎ鬼など
とにかくみんなでやるような遊びを
休み時間過ぎてまでやってたわけだ
そこに適応すべく、すべったりころんだり
違和感を覚えている自分がいた。
親には早く殻を破りなさい、
そればっかりだった。
殻破るより、閉じこんでいたほうが気が楽だよね
放課後の部活なんか行かないで
お家に居たほうがいいよね
部活も行きたくなくて
サボったり
家で地図書いて自転車でどこまで遠出できるか
試してみたり、自転車を電車に見立てて
ご近所のポイント、ポイントを駅に見立てて
分刻みで移動してみたり。
行ったこと無い道に行ってみたり・・・
昨年から何度か小学校時代の同窓会に顔を出した。
けれど、本当は一番行きたくなかったんだ。
人間関係で苦労したから
毎日寝る前に、今日はだれだれ君と仲良くできた、
明日はその相方のだれだれ君と仲良くしよう。
なんてずっと考えたりしていたから。
それでちょっとまとめようとするお役が回ってくるものなら
横やりだの、ひやかし、子供世界のちょっとした嫌がらせなんかも
あったりした。
だから同窓会なんかとてもじゃないけど、行きたくなかった。
けれど、昨年、意を決して行ったんだよね。
何か吹っ切るというか、踏み台にするというか、トラウマ?ほどじゃないけど
そういったものを乗り越えなきゃいかんのでしょ!!って強く感じたから。
同窓会行ったよ。
え~~変わってないねぇ~あの頃、
他人とは違うという感じの雰囲気出してたもんね~
オトナだったよね~
あ~、俺は変わっていなかったんのか・・・
交わろうとする割りには環境を拒否していたようだ
だからみんなとも仲良くなれないという錯覚があったんだろうな
その錯覚の上で、今日は誰それ君、明日は誰それ君、なんて
小手先の交流術みたいなものを考えていたものだから、
不完全燃焼で小学校時代が終わったんだろうな。
同窓会?行ってよかったよ。
自分が思うほど、いやなやつ等じゃなかった。
卒業式のとき、なんだか歩調をあわせる為に
無理してないちゃったんだけど
しまいには、本泣きしたけどね・・・笑
自分が思うほど・・・だったって事が分かった。
そのとき少し過去を受け入れられた気がする。
あ~でも、まだ中学時代、高校時代を受け入れないと・・・笑
高校時代はいい感じだったけど、
これまた中学時代はいろいろ人間関係で悩んだな~
どうしよう、来年1月、同窓会だって・・・