以前、下記のような日記を残していた。
まるで別人の私だが、
これも私。というあいまいな存在。
多分そのときに飛んでいる大縄跳びのグループが違うだけなのだろうか。
基本的にはシナリオどおりだと思う。
最近、ものは生きているという実感があって、
タイミングよく、ほかの方々も同様な記事をブログに掲載されているので、
やはりあたらずも遠からずで間違ってはいなかったのだろうか。
丹精込めて作れば、そのモノたちは喜んで世界へ飛び立つ。
イヤイヤ面倒くさそうに作れば、その気持ちが入ってなかなか売れなかったり、
返品されたりするのだろう。
出荷するとき、トラックに積まれたとき、
手を合わせて、パンパンと拍手を打ち、
「帰ってくるなよ!」と深く念を捧げる。
そうすると、なぜか商品たちが喜んで世界へ飛び立ち
買ってくださった人々に可愛がられ、喜ばれ、
モノの自分たちの使命を全うするようである。
ゆえに、出荷元に戻ってこないのである。
とても不思議なこと・・・
今の世の中ではもう当たり前の感覚かも知れませんが。
家の中にあるモノで、触れずに動かなかったり
なかなか処分できないものってあると思います。
けれども、そこから感じない、使わないモノがあれば、
どんどん処分してあげたほうがいい。
そうすれば、処理場で一旦焼却されても
いろんな形で再生されるから
そのほうが水を得た魚のように喜ぶはず。
本当にその人にとって必要なものは
また目の前に現れます。
探しているものでなくとも
目の前に現れます。
2008-12-15 19:19:11
なぜ、物持永太郎シリーズをやったのか
テーマ:自分を気づき築く
だって、捨てることができなかったんだもん(笑
もう子供の時からレシートやら洋服のタグやら
記念のチケット、期限切れの割引券、商品のビニル袋・・・
あ~~っ。
買ったり、プレゼントされたりしたモノは、
だいたいその晩は一緒に寝てました・・・
それで、いざ不要になったとき、
なんか捨てるとかわいそうな気がしてさ。
けれど、あんまり捨てられないのも難なので
近年、「ありがとうございました」って言うようにはじめました。
そうするとなんとなく気持ちがスッキリするようになり
「大丈夫だよ、こちらこそ」みたいな声が聞こえて ←ウフフっ!
それで自分で納得してます、はい。
・・・あぁ、まるで、不思議ワールドに入っています、私・・・あははははっ
本当最近、ばっさばっさ捨てるのもようやくできるようになったけど
やっぱり小心者なので、ちょっと心が痛む時もある
まだまだ、実家の納戸にはお宝グッズがあるかも~~笑
手放したり、捨てちゃったりしたけど、ちゃんとリサイクルされろよ~
あっ、この日記、不思議ワールドですので適当にスルーしてください。