ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹 -39ページ目

ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

おとなになって

空を見て

雲を見て


夢でも

空を見て

雲をみて


人間って

雲のように

変幻自在なのかも

そう思うことがあります



以前

とても面白い形の雲があったので

急いで撮りました


日記帳~ぐるぐるノート-雲

画像の中心から左側ですが

飛行機の尾翼かなと思ったのですが

ウェイポイントではないでしょうし

大きすぎです

まるで頭隠して尻隠さずの様


直線的な造形を魅せてくれます


雲も人間も

変幻自在

いろいろな自分を演じることができる

素敵ですね



僕が時おり空を眺め

とても心が浄化するような気持ちになるのが

こういった雲の切れ間から光が差し込む空です

日記帳~ぐるぐるノート-光の照射


この光の照射で

僕の心だけでなく

街も

みんなも

穏やかな気持ちに

なれるといいですね



人を変える

人は変えられる

あの人を変えてあげるんだ


以前はできるのかなと思ったこともありますが

そんなことはできないのですね



仕事をしていると

どうもそのような感覚になってしまうこと

ありました


あれしなさい

これしなさい

こうしなきゃだめ


そんな風に言われるよりも

ああした方がよさそうだよ、よく分からないけどさ

なんだかそのほうが多分うまく行きそう・・・かもね


なんて言い方の方が実は浸透性あるみたい・・・よく分からないけどさ


そう

浸透性

お水のように

その人の体に

す~っと入ってゆくかどうか

これがちょっぴり大切なのかもしれません



とにかく

人は変えられると思わない方がいいみたい

気づかせることはできるのかもしれないけれど


気づかせて本人が変わり始めたら

もうそれで十分らしいですね、僕らの役割は


会社やコミュニティ、ご近所、なんでもかんでも

人の集まりがあるところ


いろんな人がいるわけで


みんな

もちつもたれつ

なのですね


多分ね


よく分からないけどさ



お堅い自分と

ちゃらちゃらした自分

同時に居るんですよね


堅すぎてもあちゃーって失敗するし

ちゃらちゃら(?)し過ぎてもあちゃーって失敗するし


うまく失敗できるようになっているようです


真ん中でいることの難しさ・・・

ゼロ磁場(?)で居ることの難しさかな



どちらかというとお堅い自分の方が多いかな

でも最近ふと思ったのが

心の鎧やうろこみたいなものが少しずつ

はがれ始めたような

そんな気がします


もう少し身軽になってもいいんじゃないかなって思う

これから季節は冬なのに・・・


生まれた環境

置かれている状況

そんなことで縛りってあると思うけど

以前よりは身軽になってきているのかも


派手なとき

地味なとき

軟派なとき

硬派なとき

そんなこんなが混ぜ合わさって

そのときの自分が創り出されるんだろうな