ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹 -22ページ目

ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

小二の息子は替え歌でみんなを笑わせているらしい。
誰かお調子者の血を引き継いでいるのだろうか・・・笑

思い出すと私もたいそうすごい替え歌を大声で歌っていた。
もちろんここでは掲載できない内容もある。

替え歌は言葉を学ぶひとつのツールだから良しとしよう(笑


「ひなまつりの歌(=正式名称は『うれしいひなまつり』らしい)」や
「雪やこんこ」の替え歌も凄すぎで言えない内容だったが、
中でも、やはり、ガッチャマンの替え歌は有名だったようだ。


当時の時代背景もあったのだろう、
歌詞にパンダが出てきたりしていた。

私の中で大笑いして何度も歌ったフレーズが、

「地球はひとつ~♪割れればふたつ~♪」


それが大人になって、友人に打ち明けると
彼曰く、

「地球はひとつ~♪割れればオケツ~♪」

だったそうだ。



内容のくだらなさはこの際隅に置いておいて、

なぜ、当時接点もない僕らがほぼ同時に
同様な替え歌を歌ったのかということだ。


なぜ「地球はひとつ~♪」の次に「分割する」という表現に至るのか?
1という数字から派生することを潜在意識の中で有しているのだろうか?
one for all, all for one の精神か??なんてね。

全国に散らばった似たような替え歌として成立させる為に、
本来の歌詞の中に何かそういった連想し易いものがあるのか?

インターネットが無い時代、何をもってここまで全国的に浸透したのか?
ドリフの全員集合!か?
はたまた、これが100匹目の猿現象か?


一体どういうことなのだろう・・・笑


私の記憶では、小学二年生のバス遠足のときに、
最後列の席でかんのりゅうじ君とおかのかずき君が
一所懸命にガッチャマンやピンクレディの替え歌を作っていた。

そこで、出たのが、「パンダ」だの、「割れれば」である。


僕は二人が替え歌を作っているその光景を見ていたのだ。


ところが、インターネットで調べてみると、
「パンダ」だの「割れれば」という替え歌を入れた歌詞が出てくる。

さては、かんのりゅうじ君がこのガッチャマンの替え歌の
仕掛け人だったのか?(笑
であるならば、これは超人ちびっこプランナーであって、
人心掌握術に長けている人間だ。

広告代理店も顔負けだな。
「びっくり人間大集合!」に出てもいい逸材である。

ま、からくりはいろいろあるだろうが、

あのふたり、今はどうしているのだろう・・・

それにまた政治家の方々も幾人か見えました。代議士や市議会議員といったお偉方でしたけれども、皆さん前置きもなく出し抜けにこう尋ねなさるのです。「で、今回はどうです、当選できますでしょうか」。この種の人々は自分たちのために神さんに拝んでてくれるよう頼むことはありませんでした。そうしたことが本当に何かを変えるとは信じていないのです。彼らがここへ来るのはただ、「何が起こるかわかったもんじゃないから・・・・・・」でした。

私はどなたにも、どんなに偉いお方であろうとも、こういうのです。ご本心を打ち明ける必要はございません、「私の目にはよく見えておりますから」と。私はただ、名刺に記された名前と住所、それに生年月日を聞くだけです。結局のところ、どちら様であろうと、ここではみな酒屋の息子やこの近くの料理屋の配達小僧と同じような扱いを受けるのです。

私は分け隔てなくみな同じようにもてなします。ある人が他の人より偉いなんて考えてみたこともございません。私にはどなたも同じです、どなたも偉いのです。人間はいつも一から十まで何事においても自分こそ一番偉くて、称賛に値すると思っていますけれども、それがいけないのです。もっと感謝すべきでしょう。本当に偉いのは、子供が誤ったとき、その子供をどのように叱ったらよいか、ちゃんと心得ている親御さんだけであります。

(引用:神と人のはざまに生きる)

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ピー、チェックチェック!

漢字博士いますか?


大人の漢字の成り立ち知りたいのだけど・・・


なんだか大人になるって
制限が多すぎるような気がする。

もちろん、ガマンしなければいけないことあるし、
まぁ、抑えて抑えて・・みたいなのもある。

漢字だと「大人」

大きい何かに人間が押さえ込まれているんだよ。





人が大に突っ込んでいくように見えるでしょう。
勢い良く突っ込んでいくんだけど、
その先がすぼまって壁がある・・・

そこにカチッとはめ込まれてしまう。

そこに大人の経験値を高めるなにかがあるのだろうか。
その壁がガマンとよぶ壁、ガマン壁?領域なのか。


ねぇ、もっとリラックスして良いんじゃない?
どんどんふざけちゃって良いんじゃない?


ひらめいたらすぐにやってみたり、
キャッキャキャッキャはしゃぐような
コドモのあの感覚ってどっかの底なし沼に
落としちゃダメなような気がする。

底なし沼じゃないだろうから、拾ってこよう♪


それだけでも全然世界が変わると思う。



大人でなくオ・ト・ナ♪

こんな漢字じゃなくって、そんな感じのオトナでいくカナ・・・笑


Am I the same?

No, No, No, I am ...



夏の朝

冷やしたトマトを食べる

たまに塩をかけたりする


朝の忙しいときは

台所に立って

トマトを洗って

まるごとそのままガブリ!


なんだかそれだけでも

生気がみなぎってくる




早起きの太陽と共に食べる

水分たっぷりのトマトは

パワーの源だね



水分か。



水分が豊富に含まれているんだな



人間に必要な水分は

いろいろな食べ物に

形を変えて含まれている


水って変幻自在だし

本当になんだか生きているって感じ


生きている水を取り入れると

人間も力がみなぎってくる


本当はとってもシンプルなことなんだろうけど

水ってすごいな


人間の心も

水と同じなんだろうな


変幻自在だし

力を与え合うし

魅了するものでもあるし


だったら

おいしいお水のようになりたいな



今はやっぱり情報過多だから、

取捨選択しなさいというよりも

ばっさりなくなった方が

優柔不断な僕にしてみれば(笑

都合いいかも・・・なんてね。

そう、まるで女性が男性をいきなり振っちゃうみたいな(笑。


・・・で、話戻して、

情報過多をばっさり無くして

空いている許容量に

本当に大切なインフォメーションが

舞い込んでくる。

これを教える為には

やはり情報過多の時代を経験しないといけないのかも。


不要なものを取り除いて

きれいにした状態で

受け入れる。


やっぱり掃除に似ているかもね。


今は情報を得る時代ではなく、

掃除の時代、

クリーニングの時代かもね。



さっきのポータルサイトに載っていた記事

こういうことを教えてくれる為だったんだね。

たまにしか見ないけど、たまにはいいことあるもんだ。

世界で7人だけしか保持していないんだって。


大災害時にwww(World Wide Web)を再起動させる機能を持つ
カードがあるらしい。


決済用のブラックカードよりすごいじゃん(笑


もし、インターネットで障害が発生したら、
選ばれしカードホルダーが
WWWを再起動する為にアメリカ所在の施設に
カードを持って出動するらしい。

で、世界に散らばっている7人のうち、
やっとこさ5人が集まれば、カードとしての機能が有効になり、
システム再起動できるらしいです。


ドラゴンボールみたいだね(笑



こういったニュースというかトピックがポータルサイトの中に
混ざって入っているというのが、なんだかやってくれるなぁという感じ。


・・・ということは近々インターネットが都合よく普通に不通(笑)になる
時代がくるのか?


そうえいば、どこぞの国では特定の携帯電話のメールが
規制で見れなかったり、
ある国ではサイトが一斉に遮断されたり。

別の国ではある1機種の販売攻勢をかけて
どんどん機種変させているような感じらしい。

吸い上げるだけ吸い上げて、最後に機能不全、
通信不能に落とし込むことにならないように祈る。

まるで株みたいだね。
ほれほれ、変え買えのように煽って値崩れみたいな。

それほど通信、インターネットって脆いんだね。砂上の楼閣みたな。







電報、電話、テレックス、ファックスなどなどそして
1990年代から始まったインターネット、
こういった情報を共有する方法を加速度的に経験した僕らは、
こういった情報を共有するツールが一斉になくなったとしても、
取り上げられたとしても、実はこれが人間本来の能力が開花する
トリガーとなるのではないのかな?

今よりもっとインスピレーションを得たり、
いやいや、リモートビューイングできちゃったり、
はたまた見えない存在がサテライト的な立場になってくれて、
僕らに情報を提供してくれたり、個人間の伝達を助けてくれたり。

インターネットは本来不要なものであって、
人間の能力を覚醒させる為のトリガーだったのかもね。


あっ、夢物語か(笑







いや、現実になるのでは?


もしかしたら、インターネットのシステム無くなってもいい頃合かも。