ゆっくり崩そう | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

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その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

いろんなことが日々起こっているけどさ、

恐怖を煽ったりされて

びくびく生きてくなんてご免だよね、本当に。

都内に住んでいて、

ここはダメだ、あそこもダメだなんて色々言われて、

もちろん、日本の他の地域に住んでいても同じこと。

どこ住んでいたって、何やっていたって、

人間が受信してしまう恐怖という周波数はあるわけで。

しょうがないわな。

災害って一気に起こるものもあっただろうし、

じわじわ起こるものもあっただろう。

これから一気に起こらないようにするにはどうしたら良いんだろう。

お砂場の山の頂上を麓から一気に蹴り入れて崩したら、

それは災害が一気に起こることと一緒だわな。

そうしない、そうならないようにするためにも、

頂上をうまくゆっくり崩して行くしか方法がいいのだろう。

雪崩もゆっくりの方が良い、地滑りもゆっくりの方がいい。

噴火も毎日毎日モクモク煙がでている方がいい。

地震も毎日少し揺れるくらいでいい。

ただし危険地域ではもう本当に微かな動きにしてもらおう。

経済も一気に変えるのではなく、

電話機、テレビ、携帯電話、インタネットが生活に徐々に浸透したように

人間に重い負荷をかけることなく、経済も変化してもらおう。

砂場の山を一気に蹴り入れて崩すこと無く、

周りから攻めて頂上削って丸く収めよう。

時間という観念の中で、

まだ間に合うのなら、そうやっていこうよ。