聞き慣れない単語を聞いてびっくらこいたこと | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

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その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

しばらく媒体から離れていると

ふと聞いたときにびっくらする単語に出くわす。

もちろん、言葉は無い表現ならば作ればよい・・・と私は思う。

特に英語を学んだり、慣れないうちに喋らされたり、
英語圏でない人と話したりすると、
例えば時折名詞を動詞化したり、
名詞をハイフンで連続してくっつけて表現したり、
シングリッシュと言われるような言葉遣いになったり、
無理矢理イメージで表現して意味を分からせようとしたりする。

そういうのはまあ、正統では無いにせよ、良いかと思し、
案外通じたりするものである。



・・・でびっくらしたのは、

「ガーリー」

ガーリーって中学英語で学ばなかったから、ちょっと違和感。

ガーリックは派生語にならないのか?
ガーリック好きとしては、にんにく風味がするなどの意味に思えた。
それならば、ガーリッキーやガーリシャスあたりの表現が適しているか。
なんだかにんにくたくさん!やガーリック盛りだくさん!みたいな感じ。


「ボリューミー」

スイーツがボリューミーらしいのだが・・・
音楽のボリュームがどうかと思って、
もっと音楽を!と叫び表現するのに「ボリュー•ミー!」も悪くないと思うけど・・・笑

これは、僕らが昔冗談で使っていたプラスチッキーに近いのかと思う。


まー、ガリガリじゃないボリューミーなガーリースタイルの子が、
にんにく盛りだくさんのガーリッキーなパスタを食べて、
帰りにプラスチッキーでキューティーなヘアアクセをショップでお買い上げ・・・みたいな

そんな感じで使うのが良いのだろう(笑

言葉は生きているのである。