脚本家 | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

最近の演劇はおもしろくない



脚本家の才能が無いと思われる


その脚本家は

自分は頭いいから素晴らしく完璧な脚本が書けると思いこんでいるところに

致命的なものがある


高学歴だからと言って

素晴らしい内容が書けるかどうかは別問題

自分は高学歴だという洗脳から早く抜け出した方がいいのかも


完璧だとしても

頭隠して尻隠さず・・・

伏線があっても

バレバレというか


結末に行かなくても

大方結末予想できる



本当にへたくそな戯曲を観ても

退屈で面白くないのである


観客はさっさと帰ってしまいますよ

どこに帰るのかはわからないけど

地球劇場がこんなに陳腐なものだと

呆れられると思う


他人の心を揺さぶる何かがない


この大人のお遊戯会まだ続くのかな