これからは受け取った内容に対して
琴線に触れたか触れないか
それで即座に判断してゆくことが良いかもしれません。
また、自分にとって琴線に触れた内容を
情報を広めるという作業は必要でしょうが、
その情報をかなりの時間をかけて説得することは
今の段階ではそのような時間がないような気がします。
遠い向こうから汽車の汽笛が鳴って
ポポポポ、シュシュシュっと近づいてきている
私たちの目の前には線路のポイント(方向切換装置)があります。
汽笛を鳴らして勢いよく走ってくる汽車に
どちらの線路を走らせるか。
そういうポイントの切り替え段階にあると思います。
琴線に触れる内容で共感する人々
そうでない人々
その人の信念、信条、はたまた生まれてくる前に
どういう目的を経験するかいう今生のお題(笑によると思います。
琴線に触れる内容であったか
他人様は琴線に触れる内容でなかったか
これによって、見えない大きなグループ分けがなされていると思います。
そのグループどちらに良いも悪いもないことでしょう。
ただ、今は、受け取った内容が琴線に触れるかどうかです。
そんな気がします。
(4月27日:ぐるぐるノートに記す)