立場を提供する立場 | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

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その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

ある小学校ではのびのびと成長させるのがコアバリュー。

ある小学校では通常のカリキュラムに則って淡々とこなしてゆくのがコアバリュー。


普通だったら、小学校から中学にあがるにあたり、塾通いして、猛勉強して
中学受験もしたりして、それで高校、大学までつながっている学校選んだり、
中高一貫でさらなる高みの大学を狙ったり。


でも、その一方で、のびのびと育てる学校がある。

私は完全に受験システムはまってしまったタイプで、
そういうお勉強方法で育てられてしまった。

しかしながら、社会に出たとき、

使う立場か、使われる立場かを考えると、

どうも受験勉強でやってきた人間というのは、
プライド人十倍だけど、結局変に使われるタイプが多いような気がする。

でもって、自分さえ良ければ、が多いような気がする(これ、あくまで私見ね)。
謝罪会見などみれば、ちょっと有名な大学出のちょっとお金が人よりあるという
人物を見れば、なんとなく臭ってくるわけですね(笑。
テレビって臭いは発しないけど、胡散臭いという臭いは発するんだよね、
不思議な話だけど。

どうも受験戦争体験者の多くは、
大企業で雇用するなら、ものすごいパワーを発揮するタイプなのだろうと感じる。

別に洗脳予備軍なんて言い方はしないけど、
大企業で枠に嵌めて働いてもらうために、受験戦争を使って
育てられているような臭いがするわけですよ。

しかし、私は何人も見ていますけど、
親も喜ぶ有名大学卒業して、大企業で働いて、
それでもって、精神的な病で会社としては辞めさせたいのが本音だけど
どうしようもないっていう人たちが、本当に多かった・・・ような気がする。

大企業に入ったって、そこでもまた昇進戦争があるわけだし。
人十倍のプライドが原動力だからそれでOKなのかもしれないけど。

プライドっていう鎧を外すと、温泉に入っているかのごとく
結構、楽で気持ちいいと思うんだけどねぇ~(笑


ある小学校ではのびのびと育てる、小学校から中学校に行くまでには特別な厳しい
入学試験はない、まして、高校へ上がるときも、さほど厳しくない。

そいういう人たちが世の中である程度上の立場になって、
画一教育で育てられた人を雇用して働いてもらっているのも事実。


中学校受験するのも結構だけど、
これからは、大きい会社に浸かるのも結構だけど、
小さい会社でトップでやる方が、それもまた人生生きがいも感じられるだろうし、
自分の会社だったら定年もなく、死ぬまで働いていられる。

つまり奴隷的という意味ではなくて、あるテンションを保ったまま
若々しく生きていけるのではないかと思う。

人生死ぬまで仕事でもOKじゃないかと思う。
もちろん適材適所もあると思うけどさ。

定年で退職したからって、家にこもっていないで、
自分たちが経験したことを、どんどん若い人に伝えてほしい。

今はそういう時期だ思う。

定年してあれやろう、これやろうなんて思いめぐらしたって、
いざ定年して、やったとしたって、そんなもん3か月、半年もすれば
やりたいこと実現できちゃうでしょう?あれ?違いますかね(笑


一生働ける仕組みを作って、
みんなが働ける仕組みをつくって、
みんなが、その家族が幸せになる仕組みを作って、

そいういう場を提供できるように、私はこれからも進みたいと思います。






今日も大難を小難に

小さな喜びを大きな喜びに

小さい発見を大きな発見に

少しでもつながりをもって

胆力と中庸の心構えで

自分の役割をきちっと果たしてゆこう!