忘れる機能 | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

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その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

簡単に忘れてはいけないことがある。

人に良くしてもらったこと、助けてもらったこと

失敗してしまったこと、迷惑かけちゃったこと。


でも、心に残りそうなそういった経験も意外とあっさり忘れてしまったりする。


人間って、本当に簡単に忘れる。

どうもこれは、人間本来についている機能らしい。


何度も忘れるから、その失敗を何度も経験するから

一歩一歩刻むように成長するのだろうな。


一回で忘れないで、覚えてしまうと、人間って成長しないのかも。

経験することの面白さ、醍醐味が失せてしまうのかも。



似たようなことを何度も失敗する人って

まるでロールプレイングゲームのそのワンシーンが面白くて

何度も試したくて、その人が敢えて選んでいる学びなのかな。



人間って成長するために、忘れる機能があるのかもな。

本当は全部覚えているくせに。