アメリカで問題になった日本のメーカーが、日本へ直帰せずに中国へ事情説明という名目で行ったのは、ともて興味深い行動だと思う。以前は中国市場向け部門も担当されていたんですってね。アメリカでの話は、大問題になったというよりは、アメリカにあるシナリオがあったんじゃないだろうか。もう破れかぶれ?
今の世界でうまくやるには、とにかく1番にならない、目立たない方がいいと思う。目立つならば、横並び一斉に突出できるように横の連携を深めるべきだと思う。一人や1社が1番になっちゃったら、すぐにコンコンってたたかれちゃうよ。まぁ、この話も「今は」の話であって、近い将来は正々堂々と1番になっても行けるんじゃないかな。
強かにね。