柄にも合わずちょっとかっこつけて「ビジネス」なんて言ってみましたけど、お客様という立場ではない取引先、いわゆるパートナー、仕入先、工場、現場、下請け・・・
下請け法なんて法律がありますが、「下請け」なんて表現はどうもよろしくないとう風潮にようやくなってきたみたいで・・・やはり上から見下した感じですよね。大げさに言えば資本主義、もろい学歴主義そのものを現している様な。確かに下請け業者からすれば、その上のお客様と取引してお金をいただくので、言い方は間違っていませんし、そう自認するのも良いのですが・・・
最近は「協力会社」という表現が定着しつつあるようです。協力していただいて仕事になるわけですから、当たり前と言えばあたりまえ。本来自分の台所ではできない仕事をやってくださるのですからね。
そういう風に協力会社が強力にサポートしてくださっている、これをいわゆるお客様の立場の方々・組織は認識しないと、いつまでも「下請け」と呼んでいるようでは、アブナイですな。
これからは今まで「下請け」と呼ばれていた会社、人々に光がもっとあたり、「強力会社」になってゆくのだと思います。